ナカノ実験室

ナカノ実験室が行う実験的なブログです。

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読書感想

感想・書評『道は開ける:デール・カーネギー』ネタバレ注意「心がすっと軽くなるような言葉がたくさん書いてあり、思わず購入」(レビュー)。 #読書

「道は開ける」デール・カーネギーは、とてもいい本です 40代になり、子育てはひと段落、自分のことに関心が行くようになり、少しずつ体力がなくなってきて、両親が高齢になり、病気になり。と少し悩みが増えてきました。日本の先行きは不安ばかり、自然災害…

感想・書評『出版大崩壊 電子書籍の罠:山田順』ネタバレ注意「携帯コミックを買ったりしている層は従来とは違う、本など読まない層」(レビュー)。 #読書

出版大崩壊 電子書籍の罠 山田 順 2011年に出版された、電子書籍の現状と展望を、いくつかのエピソードをもとに考えていくという一冊です。「電子書籍元年」を下敷きにした時期に出版されたものの、当時は種々の問題などもあって原子書籍の爆発的普及に…

直筆原稿を、そのまま新書にする斬新な企画によって生まれた…感想・書評『直筆で読む「坊っちゃん」:夏目漱石』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

漱石自筆が新書に!:『直筆で読む「坊っちゃん」』(夏目漱石) 夏目漱石の代表作『坊っちゃん』の直筆原稿を、そのまま新書にする斬新な企画によって生まれたのが、この1冊。パッと見ると今の文字ではなく、全てくずし字で書かれており、これは歯が立たないと…

感想・書評『百田尚樹さんの「幻庵」上下巻 出版 文芸春秋』ネタバレ注意「百田さん自身が権力にしっぽを振って書いている」(レビュー)。 #読書

百田尚樹さんの「幻庵」上下巻 出版 文芸春秋 正直に書きます、百田尚樹の小説は「永遠のゼロ」「海賊と呼ばれた男」等を読んだことが有りますが、その他の作品も何冊か読みましたが、最初の「永遠のゼロ」や「海賊と呼ばれた男」ほど、さして面白くなかった…

感想・書評『つぼねのカトリーヌ:森博嗣』ネタバレ注意「いきなり「ももち(嗣永桃子)」を2作連続解説者に選んでみたり」(レビュー)。 #読書

【つぼねのカトリーヌ】【森博嗣】徹底した森先生のファン向エッセイ 本作は、連番こそふっていないけれども「つぶやきのクリーム」「つぼやきのテリーヌ」につづく森博嗣エッセイの3作目である。

感想・書評『されど鉄道文字ー駅名標から広がる世界』ネタバレ注意「国鉄時代の駅名標とJR各社の駅名表の文字の表記についての方針の相違といったことへの理解に繋がり易く」(レビュー)。 #読書

されど鉄道文字ー駅名標から広がる世界 この本は、私が毎月購読している雑誌「鉄道ジャーナル」に採り上げられていたコーナーのうちの鉄道文字に関するものを継続して読んでいたのを機縁に、書店の店頭で見かけたので購入して読んでみました。

感想・書評『ロボット・イン・ザ・ガーデン/デボラ・インストール』ネタバレ注意「壊れたロボットと男が世界を旅する」(レビュー)。 #読書

ロボット・イン・ザ・ガーデン /デボラ・インストール /壊れたロボットと男が世界を旅する 最近ロボットに関心を持っていたので、この本が書店で積み上げられていたのを見て購入しました。離婚寸前の夫婦の家の庭に突然おんぼろのロボットが出現するところ…

感想・書評『貘の檻:道尾秀介』ネタバレ注意「自分が父になったときに、息子にどう接してよいのかわからない主人公」(レビュー)。 #読書

「獏の檻」道尾秀介・著 長編ミステリー 田舎で育ち父親との関係が希薄だったので、自分が父になったときに、息子にどう接してよいのかわからない主人公です。幼い時の忘れたい記憶にずっと追い詰められていて、人間関係がうまく結べない主人公です。

感想・書評『アンヌの今昔物語:ウルトラセブンよ永遠に・・・』ネタバレ注意「ひしみゆりこさんからいろんなエピソードをちりばめた自伝が出版」(レビュー)。 #読書

アンヌの今昔物語とウルトラセブン わたしの世界最愛のひとアンヌさん ウルトラセブンが放映されてから50年を記念してわがアンヌ隊員ことひしみゆりこさんからいろんなエピソードをちりばめた自伝が出版された。

アニメ映画化のニュースで知り、山本周五郎賞受賞作だということで興味を持ち手に取ってみました:感想・書評『夜は短し歩けよ乙女:森見登美彦・著』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

「夜は短し歩けよ乙女」 森見登美彦・著 森見登美彦さんの作品を読んだのは、これが初めてです。アニメ映画化のニュースで知り、山本周五郎賞受賞作だということで興味を持ち手に取ってみました。

バージェス頁岩で発見された化石動物はどんな生活をしていたのか…感想・書評:サイモン・コンウェイ・モリス『カンブリア紀の怪物たち』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

サイモン・コンウェイ・モリス『カンブリア紀の怪物たち』。カンブリア大爆発は「大」爆発と言えるほどか? 進化にまつわる話が、主にバージェス頁岩で発見されたカンブリア紀の生物を扱いつつ展開されます。バージェス頁岩で発見された化石動物はどんな生活…

感想・書評『橋本治:人はなぜ「美しい」がわかるのか』ネタバレ注意「違いは何なのかということを様々な例を用いながら説明」(レビュー)。 #読書

橋本治『人はなぜ「美しい」がわかるのか』を読んでみて…。 人によって異なる、「美しい」という感覚。同じものでも「美しい」と感じる人と、「美しい」と感じない人といますが、その違いは何なのかということを様々な例を用いながら説明しています。「美し…

感想・書評『教養主義の没落:竹内洋』ネタバレ注意「高等教育が広がると教養=エリートの構図が崩れるという指摘」(レビュー)。 #読書

『教養主義の没落』(竹内洋):教養は何かを考える前に教養主義を知ろう 最近、「教養を持つことが大事」「教養は人生を支える力になる」という言葉をよく聞きます。とは言っても、教養がどのように人生に役立つのかはイマイチ分からないものです。『教養主義…

感想・書評『谷川俊太郎詩選集1』ネタバレ注意「観念的で抽象的な難解な作品が中心となっています」(レビュー)。 #読書

『谷川俊太郎詩選集1』(谷川俊太郎):谷川俊太郎の初期作品集 詩人・谷川俊太郎と言えば、国語の教科書に必ず掲載されている現代詩人の代表格です。「朝のリレー」や『わらべうた』『ことばあそびうた』などは読んだことがあるという人も多いのではないでしょ…

感想・書評『藤野恵美:初恋料理教室』ネタバレ注意「土曜の夜は男性限定の料理教室…?」(レビュー)。 #読書

藤野恵美『初恋料理教室』:土曜の夜は男性限定の料理教室…? 京都の路地にひっそりと佇む町屋長屋。土曜日の夜は初心者向け”男性限定”の料理教室が開かれています。料理教室に通う4人の男性のエピソードと、終章には教室を営む愛子先生のお話、さらに巻末に…

感想・書評『万葉の花:片岡寧豊』ネタバレ注意「万葉集に詠まれた草木を写真付きで紹介」(レビュー)。 #読書

『万葉の花』(片岡寧豊):現代に生きる万葉集の花 万葉集と言えば、日本最古の和歌を集めた全集として燦然とした輝きを放つ古典文学です。そして、万葉集には草木を織り込んだ和歌がかなりの数、詠まれています。ですが、コンクリートジャングルに住む私達に…

感想・書評『長田謙一編:戦争と表象/美術20世紀以後』ネタバレ注意「美術の視点で見た、戦争と歴史」(レビュー)。 #読書

長田謙一編『戦争と表象/美術20世紀以後』。美術の視点で見た、戦争と歴史。 戦争中に作られた「美術品はないが、今となっては美術に見える」ものの紹介が興味深いものでした。例えば、労働を呼びかけるポスターは芸術としての絵画ではありませんが、多くの…

感想・書評『私は絶対許さない:雪村葉子』ネタバレ注意「被害女性は男性に対して歪んだ感情をずっと抱き続けている」(レビュー)。 #読書

「私は絶対許さない」を読み、教えられたこと。 雪村葉子著 こんな事件の被害者がいたなんて信じられない、同じ男性として本当に可哀想な思いをしたねというのが、この本の第一印象。しかし、世の中の男性、こんな人たちばかりではない。優しい男性、立派な…

感想・書評『男尊女子:坂井順子著』ネタバレ注意「男子を立てる女性について論評」(レビュー)。 #読書

「男尊女子」坂井順子著、「負け犬の遠吠え」に続いて ベストセラーとなった「負け犬の遠吠え」で独身女子について論評した著者が、今度は男子を立てる女性について論評しています。

感想・書評『コンウェイ・モリス:カンブリア紀の怪物たち』ネタバレ注意「大爆発と言うほどの大きな進化が起きた現象でもなかろうという見解」(レビュー)。 #読書

コンウェイ・モリス「カンブリア紀の怪物たち」。カンブリア大爆発は「大爆発」と言うほど大きかった? カナダのバージェス頁岩で発掘された、カンブリア紀の奇想天外な生き物に関する著作で、古生物マニアにとっては新たな知識を多数仕入れることができます…

感想・書評『池上彰の「経済学」講義2 ニュース編』ネタバレ注意「愛知学院大学で行った経済学の講義をまとめた本」(レビュー)。 #読書

池上彰の「経済学」講義2 ニュース編 覇権をめぐりお金が武器に 池上彰が愛知学院大学で行った経済学の講義をまとめた本です。 講義の内容をそのまま文字として起こしているので、まるで池上彰の講義を受けているかの様な臨場感を味わえます。

母の再婚相手の男は自分勝手に母や妹に手を出します…感想・書評『青の炎:貴志祐介』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

青い炎(貴志祐介)許せない大人って本当にいるんだな。 私が最近購入をし、皆様にオススメしたい本が貴志祐介さんの著者である青い炎です。家に入り浸っている母の再婚相手の男は自分勝手に母や妹に手を出します。そんな環境を打破するためにも男子高校生で…

感想・書評『オオカミさんとハッピーエンドのあとのおはなし:沖田 雅』ネタバレ注意「本当にこれが最後です」(レビュー)。 #読書

「オオカミさんとハッピーエンドのあとのおはなし」 (沖田 雅著、電撃文庫) 本当にこれが最後です 知る人は知っている沖田雅著「オオカミさん」シリーズの、これが最終巻です。 「オオカミさん」シリーズというのは、男性不信でツンツンしているオオカミさん…

感想・書評『チーム・バチスタの栄光:海堂尊』ネタバレ注意「医療についてさほど詳しくない私でも理解できるようにほどよく解説」(レビュー)。 #読書

チーム・バチスタの栄光 海堂尊 展開が完璧でした! ドラマ化、映画化もされたチーム・バチスタの栄光という海堂尊(かいどうたける)さんの作品は私の今まで読んできた小説の中でも、1位2位を争うほどのおもしろさでした。

感想・書評『天使はモップを持って:近藤史恵・著』ネタバレ注意「女性清掃作業員のキリコが、主人公」(レビュー)。 #読書

「天使はモップを持って」 近藤史恵・著 女性清掃作業員のキリコが、主人公です。キリコはお掃除のプロです。ある会社のお掃除を任されています。 その会社で起きる小さな事件を、キリコと新入社員の大介が解決していきます。キリコと大介が出会うキリコのシ…

感想・書評『十三匹の蟹:吉村達也・著』ネタバレ注意「なかなか真犯人確定の推理ができません」(レビュー)。 #読書

「十三匹の蟹」 吉村達也・著 怖~いミステリーです。 「十三匹の蟹」と、名乗る犯人が殺人を犯していきます。あまりに残酷な殺し方なので・・書くのはちょっと遠慮します。

感想・書評『毒草師 パンドラの鳥籠:高田崇史・著』ネタバレ注意「主人公である御名形史紋(みなかたしもん)は、活躍しません」(レビュー)。 #読書

「毒草師 パンドラの鳥籠」 高田崇史・著 「毒草師」シリーズの3作目です。本作ではシリーズの主人公である御名形史紋(みなかたしもん)は、活躍しません。

感想・書評『初恋の湯殺人事件:吉村達也・著』ネタバレ注意「リンゴを浮かべた風呂での殺人事件が起きます」(レビュー)。 #読書

「初恋の湯殺人事件」 吉村達也・著 吉村達也の、温泉殺人事件シリーズの中の1作です。今回の事件は、島崎藤村ゆかりの小諸の温泉です。 島崎藤村の有名な詩「まだあげ初めし前髪の林檎のもとに見えしとき・・」が、重要なキーワードとして使われています。

感想・書評『異人たちの館:折原一・著』ネタバレ注意「富士の樹海で行方不明になった息子の伝記を書いてほしい」(レビュー)。 #読書

「異人たちの館」 折原一・著 折原作品だけあって、2転3転・・ 富士の樹海で行方不明になった息子の伝記を書いてほしいとの依頼を受けて、ゴーストライターになった主人公をめぐるミステリーです。

感想・書評『クラーク巴里探偵録:三木笙子・著』ネタバレ注意「巡業中の曲芸一座の若き腕利き番頭の孝介と、新入りの晴彦が主人公」(レビュー)。 #読書

「クラーク巴里探偵録」 三木笙子・著 戦前の古き良き時代の巴里が舞台の物語です。その巴里で巡業中の曲芸一座の若き腕利き番頭の孝介と、新入りの晴彦が主人公です。

感想・書評『沙門空海唐の国にて鬼と宴す・巻ノ一:夢枕獏・著』ネタバレ注意「唐の国に留学していた空海が活躍する話」(レビュー)。 #読書

「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」巻ノ一 夢枕獏・著 唐の国に留学していた空海が活躍する話です。唐の長安では奇怪な事件が続いていました。ある役人の家に猫の化け物が取りついたとのことです。

感想・書評『水の柩:道尾秀介』ネタバレ注意「主人公は旅館の跡取り息子の中学生です」(レビュー)。 #読書

「水の柩」 道尾秀介・著 主人公の成長物語 主人公は旅館の跡取り息子の中学生です。かわりばえのしない平凡な日常に、やりきれない思いを抱いています。 同級生の少女から、小学校の卒業記念に埋めたタイムカプセルの中の作文を取り替えたいのだ、と相談さ…

哲人と青年の対話形式で進むため、非常にすんなりと読むことができます…アドラー心理学の入門書:感想・書評『嫌われる勇気・岸見一郎・古賀史健』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

『嫌われる勇気』(岸見一郎・古賀史健):アドラー心理学の入門書 最近、俄かに注目を集めているアドラー心理学。このアドラー心理学ブームの火付け役となったのが本書、『嫌われる勇気』です。心理学の本というと、堅苦しそうなイメージがありますが、本書は…

感想・書評『桜ほうさら上巻:宮部みゆき・著』ネタバレ注意「時代小説。濡れ衣を着せられて、亡くなった父の汚名を晴らすために、江戸に出てきた武家の次男坊の物語」(レビュー)。 #読書

「桜ほうさら」上巻 宮部みゆき・著 宮部みゆきの時代小説です。濡れ衣を着せられて、亡くなった父の汚名を晴らすために、江戸に出てきた武家の次男坊の物語です。

感想・書評『ああ正負の法則:美輪明宏』ネタバレ注意「この地球を支配する法則を知れば苦しみが半減」(レビュー)。 #読書

ああ正負の法則 美輪明宏 この地球を支配する法則を知れば苦しみが半減! 美輪明宏さんの「人生ノート」という本を読んで感銘を受け、本書も講読。正直目からウロコでしたw「人生プラスマイナス0」という真理を、歴史上の人物の人生になぞらえて事細かに説…

感想・書評『黒い紙:堂場瞬一・著』ネタバレ注意「警察を辞職し、危機管理会社に再就職した主人公の長須」(レビュー)。 #読書

「黒い紙」 堂場瞬一・著 企業調略ミステリー とある事情から警察を辞職し、危機管理会社に再就職した主人公の長須。新たな職場で初めて挑んだ仕事は、大手総合商社に届いた脅迫状への対応でした。30年前の旧ソ連のスパイ活動なども絡んで、巨大企業の闇に迫…

片づけの苦手意識がなくなるとは・感想・書評『人生がときめく片づけの魔法:近藤麻理恵』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

人生がときめく片づけの魔法 近藤麻理恵 :片づけの苦手意識がなくなるとは・・・ 小さい頃から片づけが苦手で、数日後には机の上はごちゃごちゃ、物はあふれて床にも何かしら置いてある始末でした。こんな部屋でリラックス出来る訳がないよなあと思いながら…

感想・書評「さまよう刃:著者・東野圭吾」ネタバレ注意・映画化された言うがよく映像化したものだと思う(レビュー)。 #読書

さまよう刃 著者 東野圭吾 一言で表せば、「報われない」。 ミステリー作家東野圭吾の渾身の長編サスペンス。 わたしが読んだなかでもっとも嫌な気分になった。映画化された言うがよく映像化したものだと思う。 よほどマイルドに作成したのだろう。と思うほ…

感想・書評「二級ボイラー技士試験標準問題集 新版:日本ボイラ協会」ネタバレ注意・合格を目指すなら、ぜひ手に入れておきたい問題集(レビュー)。 #読書

『二級ボイラー技士試験標準問題集 新版』(日本ボイラ協会):合格目指すならこの1冊 二級ボイラー技士の合格を目指すなら、ぜひ手に入れておきたい問題集が『二級ボイラー技士試験標準問題集』です。書店に行けばボイラー技士試験の問題集がいくつも売られて…

闇が深く暗い底から一筋の光を掴みたい、でも掴めない絶望・感想・書評『贖罪:湊かなえ』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

【贖罪】湊かなえ「償いとは…」 人気作家の湊かなえさんの【贖罪】 4人の女性と1組の親子のお話です。 長々と綴られた手紙。それはある夏に4人の友人たちのすぐそばで殺されてしまった少女の母親に向けられた「償い」の手紙。

感想・書評「中世ヨーロッパの武術・著者:長田龍太」ネタバレ注意・忘れられた西洋武術の歴史を堪能(レビュー)。 #読書

中世ヨーロッパの武術 著者:長田龍太 忘れられた西洋武術の歴史を堪能 中世ヨーロッパの戦闘教本をまとめた本です。現代日本においては全く役に立たない本といえるでしょう。それこそ、核兵器が降った後の世紀末世界かゾンビがわんさと出てくるような世界で…

感想・書評「世界一伸びるストレッチ:中野ジェームズ修一著」ネタバレ注意・時間をかけて関節の可動域を大きくすることでエネルギー消費量を増やしてあげる(レビュー)。 #読書

世界一伸びるストレッチ 中野ジェームズ修一著から動ける体に変化しました。 最近、書店の体に関するコーナーには、あまり筋トレの本が並んでいません。一時期、チューブを使用したトレーニング本もありましたが、最近はヨガ、ストレッチの本かダイエット本…

感想・書評「And so this is Xmas:秦建日子」ネタバレ注意・東京のど真ん中で起こった爆弾テロ事件を描いた、エンターテインメント性の高いサスペンス(レビュー)。 #読書

「And so this is Xmas」 秦建日子・著 東京のど真ん中で起こった爆弾テロ事件を描いた、エンターテインメント性の高いサスペンス小説です。

感想・書評「99%の会社はいらない/堀江貴文」ネタバレ注意・社員としてサラリーマンで働くことがバカバカしく思えてきます(レビュー)。 #読書

99%の会社はいらない/堀江貴文 この本を読んでいるといかに会社員としてサラリーマンで働くことがバカバカしく思えてきます。サラリーマンは出世をするために他人を気落として自分に嘘をついて自分のやりたくないことでも命をかけて必死に働いています。その…

感想・書評「声優魂:大塚明夫」ネタバレ注意・業界はかなり厳しいので声優になってどうしたいかを真剣に考えないと失敗したり後悔する(レビュー)。 #読書

声優魂 大塚 明夫 声優だけはやめておけ。 この本の内容は声優業界がどのような業界なのかある程度分かる本です。昔の声優業界と今の声優業界の違いやどういう形式で報酬が貰えるのか、あとはこうしたほうがもしかしたら仕事が貰えるかもみたいな話が書いて…

感想・書評「汗血千里の駒:坂崎紫瀾」ネタバレ注意・坂本龍馬を扱ったはじめての小説なのです(レビュー)。 #読書

『汗血千里の駒』(坂崎紫瀾):坂本龍馬の物語はここから始まった 歴史小説・漫画・大河ドラマと幅広いジャンルの主人公になる坂本龍馬。日本人が好きな偉人のトップ3に入ることも多く、日本人が憧れる偉人でもあります。そんな坂本龍馬を扱った小説は司馬遼太…

感想・書評「3万人の手相を見て分かった・強運の鍛え方:島田秀平」ネタバレ注意・強運の人の特徴などを色々と紹介してくれています(レビュー)。 #読書

強運の鍛え方 島田秀平 3万人の手相を見て分かった 私はこの本を買った経緯は、最近の島田さんが占う手相占いが当たる事が多いので、この本は役に立つかなと思い購入しました。テレビでの番組などで来年の芸人さんの手相を見て占った事が結構当たっていたか…

感想・書評「宮部みゆき:レベル7」ネタバレ注意・(レビュー)「level7」という文字を腕に入れられて目覚めた記憶喪失の男女が。 #読書

宮部みゆき「レベル7」:2つの目線の話はどう繋がる? 「level7」という文字を腕に入れられて目覚めた記憶喪失の男女が、自分たちの記憶と何故記憶をなくしてそこに居たかを探る話。「レベル7まで行くと戻れない」という言葉を残して失踪した女子高生を探す…

感想・書評「蛇女の伝説:南條竹則」ネタバレ注意・ヨーロッパ・アジアの蛇女の伝説が相互に関連しているのではないかと問いかける意欲的な1冊(レビュー)。 #読書

『蛇女の伝説』(南條竹則):世界は物語で繋がっている。 蛇が美女に化けて若者と恋をするが、やがてその正体が露見して姿を消す。こんな伝説を聞いたことがありませんか?実はこのような伝説は世界各地に広がっています。

感想・書評「GRIT やり抜く力:アンジェラダックワークス」ネタバレ注意・この本を選んだ理由は、販売業で後輩のやり抜く力を育ててスキルアップにつながる事(レビュー)。 #読書

GRIT やり抜く力(アンジェラダックワークス) まず簡単に言わせていただくと、一部の方には参考になるが、非常にわかりにくいし読みづらい。というのがこの本を読み終えた感想。