ナカノ実験室

ナカノ実験室が行う実験的なブログです。

スポンサーリンク

感想・書評『裏世界ピクニック・宮沢伊織』ネタバレ注意「"くねくね""八尺様"が出現する」(レビュー)。 #読書

タイトル「裏世界ピクニック」 宮沢伊織 "くねくね""八尺様"が出現する、裏世界。 私はホラーが苦手です。ですので、そのあらすじの一文を見ただけでは読むのをやめようと思ったかもしれません。ですが、ここに「ピクニック」という明るい言葉。表紙を飾る綺…

感想・書評『少ない物ですっきり暮らす・やまぐちせいこ』ネタバレ注意「断捨離する時にとても参考になる本である」(レビュー)。 #読書

「少ない物ですっきり暮らす」やまぐち せいこ 断捨離する時にとても参考になる本である。 洋服やキッチン道具などは同じものを持ちやすい。必要なものは1つで十分。その中で、大切に物を使うことが大事だと知った。

感想・書評『挫折を愛する・著者:松岡修造』ネタバレ注意「テニスプレイヤーの現役中に三度の大きな挫折を経験」(レビュー)。 #読書

挫折を愛する(著者:松岡修造) 近所の本屋で松岡修造さんの特集をしていて、一番タイトルが強烈だったので購入しました。 ざっくりと要約すると、彼はテニスプレイヤーの現役中に三度の大きな挫折を経験されており、そこから立ち上がる為にされた努力や考…

感想・書評『203号室・加門七海・著』ネタバレ注意「念願の一人暮らしを始めた女子大学生が主人公です」(レビュー)。 #読書

「203号室」 加門七海・著 これはとても怖い!ホラーです。 「加門七海」の小説は、怖い話が多いのですが、この小説は出色のホラーです。一人では読みたくないほどの怖さです。大学に合格し、念願の一人暮らしを始めた女子大学生が主人公です。 「この部…

感想・書評『暗い宿:有栖川有栖・著』ネタバレ注意「臨床犯罪学者「火村英生」の活躍するミステリーの短編集」(レビュー)。 #読書

「暗い宿」 有栖川有栖・著 ミステリー作品短編集 推理作家「有栖川有栖」と、臨床犯罪学者「火村英生」の活躍するミステリーの短編集です。 それぞれに面白い作品が収録されていますが「ホテル・ラフレシア」という作品では、ホテルで開催される「トロピカ…

感想・書評『ミュージカル俳優という仕事:井上芳雄・著』ネタバレ注意「出演するだけで生計を立てている人は、日本では数十人しかおられない」(レビュー)。 #読書

「ミュージカル俳優という仕事」 井上芳雄・著 井上芳雄さんが、知られざるミュージカル俳優の仕事ぶりについて語っている一冊です。 昨年頃にミュージカル界のプリンスと呼ばれている井上さんの存在を知り、その気品あふれるたたずまいや素晴らしい歌声にす…

感想・書評『ショートショートBAR、田丸雅智』ネタバレ注意「不思議が詰まっている短編小説です」(レビュー)。 #読書

ショートショートBAR、田丸雅智、1話5分で読める 田丸雅智さんな不思議が詰まっている短編小説です。 1話5分程度で読めるので、通勤途中や友人との待ち合わせの待ち時間など、ちょっとした隙間読書に最適です。もちろん、1話1話違うお話なんですが、出てくる…

感想・書評『母ではなくて、親になる:山崎ナオコーラ・著』ネタバレ注意「子どもを出産して、1歳ごろまで育てていく様子を綴ったエッセイ」(レビュー)。 #読書

「母ではなくて、親になる」 山崎ナオコーラ・著 著者の山崎さんが子どもを出産して、1歳ごろまで育てていく様子を綴ったエッセイです。 これまで育児エッセイは色々と読みましたが、そのどれにも似ていない独特な作品でした。

感想・書評『キノの旅:時雨沢恵一』ネタバレ注意「大人の世界と子どもの世界を旅をする」(レビュー)。 #読書

キノの旅 作者名は時雨沢 恵一(しぐさわけんいち)大人の世界と子どもの世界を旅をする 主人公キノとバイクのエルメスに乗って旅をする話。 子どもから見て大人たちの考えや行動が理解出来ない世の中の矛盾にキノは気づく。

わろてんか78話「リリコも自分の映画俳優という仕事に疑問を」【テレビ感想2018年ネタバレ注意】。 #TV

「わろてんか」 78話 1月5日 「安来節・乙女組」のお稽古が続いていますが、なかなか4人のタイミングが合いません。「リリコ」が指導しますが、「リリコ」も自分の映画俳優という仕事に疑問を持っています。

スターウォーズ最後のジェダイは最高でした「一番衝撃だったのは、ジェダイマスターである「ルーク・スカイウォーカー」のこと」【2017年の一番良かった映画】

スターウォーズ最後のジェダイは最高でした。 私が、2017年の映画で一番面白かった映画は、「スターウォーズ〜最後のジェダイ」です。前作の外伝である「ローグワン」も面白く見ましたが、やはり、正伝のこの作品は別格です。

山梨・北杜市の清里から神奈川・箱根町の箱根神社を目指す旅「出川哲朗の充電させてもらえませんか? 12月23日」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

【放送日時】 出川哲朗の充電させてもらえませんか? 12月23日 この回は山梨・北杜市の清里から神奈川・箱根町の箱根神社を目指す旅で、広大な自然と人情の温かみが素晴らしかった回です。

感想・書評『ゼロ-なにもない自分に小さなイチを足していく~堀江貴文』ネタバレ注意「内容的にはビジネス+自己啓発+子供の頃から今までのこと+獄中体験談」(レビュー)。 #読書

ゼロ-なにもない自分に小さなイチを足していく~堀江貴文~ 言わずとも知れたビジネスのプロ「堀江貴文」。 ふと本屋さんで自己啓発本のコーナーを見ていると目にとまりました。

感想・書評『和菓子のアン:坂木司』ネタバレ注意「小説の主人公は梅本杏子、和菓子屋の同僚から親しみを込めてアンちゃんと」(レビュー)。 #読書

和菓子のアン 坂木司(さかきつかさ) やや太め女子がデパ地下の和菓子屋でバイトしたら タイトルを見た瞬間、あれと思われたでしょう。私も本を手に取った時に思わず二度見しました。この小説の主人公は梅本杏子、和菓子屋の同僚から親しみを込めてアンちゃん…

木村拓哉の人気はがた落ちですね「さんタク1月1日放送分」【テレビ感想2018年ネタバレ注意】。 #TV

さんタク2018年1月1日放送分 昨年はSMAP解散のゴタゴタで放送がなかったけど無事に解散したので、通常通り放送されてさんタクファンとしてはうれしい限りです。

感想・書評『はじめて考えるときのように「わかる」ための哲学的道案内:野矢茂樹』ネタバレ注意「イラストに癒される」(レビュー)。 #読書

はじめて考えるときのように「わかる」ための哲学的道案内(野矢茂樹) イラストに癒される 論理的思考力を身につけることが大事という記事を読み、そういうことには全然自信がない私も何かしなければと、数学の本などを買って問題に取り組んでは解けなくて…

感想・書評『翳りゆく夏:赤井三尋』ネタバレ注意「第49回江戸川乱歩賞受賞作」(レビュー)。 #読書

「翳りゆく夏」 赤井三尋・著 第49回江戸川乱歩賞受賞作 誘拐犯の娘が、新聞社の記者に内定したことによって、20年前の誘拐事件に、また光が当てられ、事件の本当の真相があぶりだされてきます。

待望のコウノドリ2 は期待を裏切らなかった!出産は当たり前じゃないし赤ちゃんが生まれてくるのは本当に奇跡【2017年一番良かったドラマ】

待望のコウノドリ2 は期待を裏切らなかった! 綾野剛主演で大ヒットだったドラマ、コウノドリの待望のセカンドシーズン。コウノドリファンにはたまりませんでした。

感想・書評『儲けの仕組み 50万円からできるビジネスモデル50 酒井威津善』ネタバレ注意「中小企業経営者や個人事業主を対象」(レビュー)。 #読書

儲けの仕組み 50万円からできるビジネスモデル50 酒井威津善 中小企業経営者や個人事業主を対象とするビジネスモデルの紹介が50モデルされている。著者は、今までの発行されているこの手のビジネス本とは違うこと強調しています。

感想・書評『やせたい人は、今夜もビールを飲みなさい:安中千絵』ネタバレ注意「男性向けのダイエット本」(レビュー)。 #読書

著書名「痩せたい人は今夜もビールを飲みなさい」著者名「安中千絵(あんなか ちえ)」 この著者は男性向けのダイエット本なのですが、あれこれ禁止するダイエット本とは違い短所を無理に無くさなくても長所を増やしていくというものです。私自身も色々なダ…

感想・書評『ズッコケ中年三人組それいけズッコケ40歳(那須正幹)』ネタバレ注意「小学生からいきなりアラフォーになった三人やその他の同級生たち」(レビュー)。 #読書

ズッコケ中年三人組それいけズッコケ40歳(那須正幹) あの三人組の続編! 小学5年から6年くらいのころ、ズッコケ三人組シリーズを読んでいました。 読まなくなってからもシリーズはずっと続いていて、その続編もあることも知っていましたがそれを読むのは初…

感想・書評『感じる科学(さくら剛)』ネタバレ注意「すべての理系をこうして楽しみたい」(レビュー)。 #読書

感じる科学(さくら剛) すべての理系をこうして楽しみたい 理系に強くなりたくて、たまに数学や科学についての本を読むのですが、あまり効果がありません。 簡単に書かれていると思われる文章でも、私にとってはじゅうぶんごわいですから、読み切らずに投げ…

感想・書評『文・堺雅人2すこやかな日々』ネタバレ注意「写真も100点以上収められているので」(レビュー)。 #読書

「文・堺雅人2すこやかな日々」 堺雅人・著 俳優の堺雅人さんのエッセイ第2弾です。

感想・書評『おんなの窓6巻・伊藤理佐・著』ネタバレ注意「印象に残ったのは、旅先に下着を持っていくのを忘れたというエピソード」(レビュー)。 #読書

「おんなの窓」6巻 伊藤理佐・著 伊藤理佐さんが日常のあれこれを綴ったコミックエッセイ第6弾です。 日々のたわいない一コマなのに、一風変わった視点で描かれているのが面白いですね。印象に残ったのは、旅先に下着を持っていくのを忘れたというエピソー…

感想・書評『畠中恵:なりたい』ネタバレ注意「日本橋の廻船問屋兼薬種問屋の若旦那一太郎と妖達の物語」(レビュー)。 #読書

畠中恵の「なりたい」がやっぱり面白い 江戸の日本橋を舞台に繰り広げられる「しゃばけ」シリーズは、日本橋の廻船問屋兼薬種問屋の若旦那一太郎と妖達の物語です。毎作、何かしらの事件がおき、それに対する若旦那一太郎の推理の展開と愛すべき妖達の活躍が…

感想・書評『90秒にかけた男・木ノ内敏之』ネタバレ注意「ジャパネットたかた創業者である高田明の仕事論をまとめている本」(レビュー)。 #読書

「90秒にかけた男」(木ノ内敏之)は若い社会人向けバイブル ジャパネットたかた創業者である高田明の仕事論をまとめている本です。長崎の街の電気店から仕事をスタートした高田元社長が、テレビ通販の業界に乗り出したきっかけや考え方をつづっています。

感想・書評『精神科ナースになったわけ:水谷緑』ネタバレ注意「主人公が母を亡くし、それでも毎日会社に通い、たんたんと仕事を」(レビュー)。 #読書

精神科ナースになったわけ 水谷 緑 主人公が母を亡くし、それでも毎日会社に通い、たんたんと仕事をこなしていたところから物語ははじまります。

感想・書評『そして誰もいなくなる:今邑彩・著』ネタバレ注意「主人公の在学する高校の演劇部が、開校記念式典に、演劇を上演することに」(レビュー)。 #読書

「そして誰もいなくなる」 今邑彩・著 これは本当に怖い話です。ミステリーホラーの名手、「今邑彩」の著作は、みな怖いですが、これはその筆頭作と言っても良いでしょう。

感想・書評『悪魔がここにいる:今邑彩・著』ネタバレ注意「薔薇の花咲くお屋敷で暮らす兄と、体の悪い歩けない妹」(レビュー)。 #読書

「悪魔がここにいる」 今邑彩・著 この作品のアイデアは、ある映画から想を得て、書かれたものです。読んだあとで、その映画に思い当ることができるでしょうか?が、作者からの挑戦です。 古い映画なのでね~難しいかもしれません。

感想・書評『マスカレード・ナイト:東野圭吾・著』ネタバレ注意「ホテルコルテシア東京で働く山岸尚美と、若きエリート刑事である新田が事件を解決する」(レビュー)。 #読書

「マスカレード・ナイト」 東野圭吾・著 ホテルコルテシア東京で働く山岸尚美と、若きエリート刑事である新田が事件を解決する様子を描いたマスカレードシリーズ第3弾です。