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ナカノ実験室

ナカノ実験室が行う実験的なブログです。

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感想・書評「おやすみロジャー~魔法のぐっすり絵本:カール=ヨハン・エリーン著」ネタバレ注意・絵本の中に自分の子供の名前を入れて読むようになっていて、子供自身も自然と物語の中に入っていける(レビュー)。 #読書


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おやすみロジャー~魔法のぐっすり絵本:カール=ヨハン・エリーン著

少し前に話題になったおやすみロジャーですが、ずっと気になっていたのですが今更ながら我が家も購入してみました。
ロジャーといううさぎが主人公のお話です。
ロジャーは眠いのになかなか眠りにつくことが出来ず、そのロジャーがどうしたら早く眠れるのかといろいろな登場人物に相談しながら物語りは進んでいきます。
私が面白いなと思ったのは、絵本の中に自分の子供の名前を入れて読むようになっていて、子供自身も自然と物語の中に入っていけるような感覚になります。
その他にも、実際にあくびの真似をするところや同じ言葉を何度も繰り返す表現が多かったり、強弱をつけて読むようになっていたりします。
こういった動作や言葉の使い方で子供はリラックスし眠りに入っていきやすくなるようです。
読んでいるこちらもなんだか眠くなってきます。
子供も所々、自分の名前が出てきたりするので途中飽きてきてもまたお話に集中してくれます。
寝室に行っても逆に興奮してしまうような時は読むと落ち着いてくれるのでリラックスするという面ではとても効果的ではないかなと私は思います。

ありがとう寄稿。

劇団四季を今まで見に行った事があるのは、私の記憶の限りでは1回だけです。幼い頃だったのであまり内容は覚えていませんが、世界観が壮大で凄かったのを覚えています。

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