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ナカノ実験室

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感想・書評「日本国憲法:童話屋編集部)」ネタバレ注意・500円で読める(レビュー)。 #読書

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『日本国憲法』(童話屋編輯部):500円で読める日本国憲法

何かと憲法に関する議論が巻き起こっており、ネット上にも憲法に関する議論を見かけるようになりました。しかし、はたして日本国憲法を読んだことがある人がどれだけいるでしょうか。現在、憲法の議論をしている人たちの多くは、誰かが書いた憲法の解説書や入門書、あるいは自分と考え方が近い人の憲法に対する意見に基づいて議論をしているに過ぎないと思います。

物事について議論するためには、まずその物事に直接触れなければいけません。童話屋の『日本国憲法』は憲法そのものに触れられる数少ない書籍です。憲法に対する解説や解釈は一切載せていません。書かれているのは憲法の条文、ただそれだけです。一見不親切に思えるかもしれませんが、何も書かれていないからこそ、「何でこの条文があるんだろう」「この条文はこういう風にも読める」と自分の意見が生まれてくるのです。そして、この自分の意見こそ、誰かの本や意見の受け売りではなく、あなた自身が日本国憲法を「読んだ」という証拠なのです。中学受験の大手塾でもこの本を用いて日本国憲法を学ぶところがあるそうです。小学生でも読んでいる日本国憲法。大人が読まないのは恥ずかしいと思いませんか?500円出せばおつりが来る本ですので、一読をお勧めします。

ありがとう寄稿。

予期せず追われる身となってしまった主人公の鷹見。タフで行動力のある人物なので、このまま東京で大人しくしているわけはないと思っていました。予想通り、粘土板の謎を解き明かすためにすぐにベルリンへ飛んだ展開にはワクワクしました。

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