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ナカノ実験室

ナカノ実験室が行う実験的なブログです。

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感想・書評「魔法のコンパス:道なき道の歩き方:西野亮廣」ネタバレ注意・表紙カバーのデザインが「好き」という単純なものでした(レビュー)。 #読書

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『魔法のコンパス』 道なき道の歩き方 西野亮廣(にしのあきひろ) - お笑いだけじゃない西野さんの本

まず、この本を購入しようと思ったきっかけは、表紙カバーのデザインが「好き」という単純なものでした。
本を手にするまでは、西野さんのファンでもなく興味もなかったのですが、何がきっかけとなって好きになるのか不思議なものです。
とりあえず、内容が気になったので一気読みをした私は、読み終えて再び表紙に戻り、ページを捲ることにしました。
そこで、今度は視覚的に見てみると、この本の魅力が何倍にも膨らむことに気付きました。
本全体のバランスというか、デザインが完璧なまでに計算されていることに気付いたからです。
この1冊に、西野さんの情熱が一杯詰まっている感じがしました。
人それぞれ好みは違うので一概には言えませんが、私にとってはストライクゾーンでした。
内容も面白く、「はじめに」では、前不利として西野さんの考えている「芸人」について触れています。
それは、お笑い芸人からスタートした西野さんが何かをする度に冷ややかな視線で見られているようで、反対勢力を最小限に食い止めるための
策だなと思いながら読んでいました。そして、第1章から始まっていくのですが、目次の進め方を見て感じるのは、舞台構成のような雰囲気に心が奪われます。
そして、本文の内容では、人がマイナスに思う事を西野さんは、常にプラス思考へ考え実行に変えて行くその過程も垣間見える1冊です。
箱根駅伝から話がスタートしハロウィンのごみ問題やお金の話、仕事の広げ方、革命の起こし方まで載っているこの本は
若者に是非読んでもらうと学校では教えてくれないような何かが掴めると思います。
また、「おわりに」に書かれた言葉たちは、ちょっと人生に迷っている人、落ち込んでいる人に向けられた「優しい風」となって心の中を吹き抜けていく言葉で幕を下ろすところが非常に憎いところです。大好きな1冊になりました。

ありがとう寄稿。

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