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ナカノ実験室

ナカノ実験室が行う実験的なブログです。

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感想・書評「世界一伸びるストレッチ:中野ジェームズ修一著」ネタバレ注意・時間をかけて関節の可動域を大きくすることでエネルギー消費量を増やしてあげる(レビュー)。 #読書


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世界一伸びるストレッチ 中野ジェームズ修一著から動ける体に変化しました。

最近、書店の体に関するコーナーには、あまり筋トレの本が並んでいません。一時期、チューブを使用したトレーニング本もありましたが、最近はヨガ、ストレッチの本かダイエット本を多く見つけます。私は2年ほど、腹筋のトレーニングに励みましたが一向に腹筋が割れませんでした。食事面でも気を使っていたのですが、それでも割れませんでした。

それもそのはずで、ストレッチに時間をかけて関節の可動域を大きくすることでエネルギー消費量を増やしてあげる。ストレッチをすることにより、筋トレの効果が上がる訳で、それを踏まえてか、ストレッチの本がブームとなっているようです。この本では頭から足先まで凝りやすい筋肉の伸ばし方を画像付きで解説しています。体重を操って伸ばすという画像は、画像を見ているだけでも自分の筋肉が伸びて気持ち良くなる感じさえします。途中、コラム的に筆者の考えを載せてあるのですが「ヨガとストレッチは異なる」と書いてありました。ヨガとは体を柔らかくするもので、やりすぎてしまうと体を痛めかねない。ストレッチは筋肉を伸ばすもので気持ちの良いもので、体を痛めるものではないと。なかなか納得のいく意見でした。朝の仕事のウォーミングアップに、家に帰ってからの筋トレの間に凝りやすい筋肉にのみ実践していますが、確実に動ける体に変化し、動くことが苦痛にならなくなりました。全てのストレッチを覚えることは出来ませんが、凝りを感じたら、その部分の筋肉を伸ばせるようダイニングテーブルにこの本を置いて、いつでも開けるようにしています。