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ナカノ実験室

ナカノ実験室が行う実験的なブログです。

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警視庁捜査一課長5話「地方から娘に会いに出てきた母親が、「着飾った装い」で殺されていた」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV


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警視庁捜査一課長 第5話 5月18日

今回の話は、地方から娘に会いに出てきた母親が、「着飾った装い」で殺されていた、というところから始まりました。
なぜ、着替えていたのか、誰に会うためだったのか、など疑問だらけで始まりましたが、結局、雑誌に映り込んでいた、昔からの知り合いの女性に会うために着替えて会いにゆき、「自分のプライド」を守りたい女性に殺されてしまっただけ、だったということがわかりました。
優越感に浸っていた人生だったんだろうな、でも、付き合っていた社長に裏切られ、惨めな自分を見せたくなくて、家庭を持っていることに対して嫉妬し、つい殺してしまった、私はたぶん真逆の人生を送ってきたので、こういう感情は「理解できない」と思ってしまいました。
いつの時代にも、どこの場所にもいるんだろうな、こういう女性は、と思いましたが、「なりたくないな」というのが正直な気持ちです。
自分の容姿に自信がなく育って良かったのかもしれない、と思った話でした。
もみ合った理由も理解できなくて、今回は非常につまらなかったです。
ただ、大岩一課長と刑事部長との不思議なやり取りは、今回も面白かったと思います。