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勇者王ガオガイガーnumber.02話「緑の髪の少年」感想&あらすじ・サイボーグとなった師子王凱は自分を助けてくれた…ネタバレ注意。


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  • 声の出演 獅子王凱:檜山修之 天海護:伊藤舞子他
  • 監督 米たにヨシトモ
  • 主題歌 勇者王誕生!

一言感想

サイボーグとなった師子王凱は自分を助けてくれた謎のライオンロボット、地球で名付けた名前はギャレオンと共に合体、さらにサポートメカと合体することでガオガイガーという巨大なロボットとなる。

そんな凱がはじめて敵であるロボットを破壊、核となっていた部分を壊そうとした時、8枚の羽を生やした緑色に発光する少年がそれを止める。少年が不思議な言葉を告げると核は人間へと戻っていったのだ。
そのまま少年は立ち去り、ガオガイガーは回収されて、凱は手当を受ける。少年の存在に悩む防衛組織GGG(スリージー)の面々。
その頃、その少年である天海護も自分の行動に驚いたまま、誰にも言えないでいた。
そんな中、新たな敵が現われ、凱は無理をしてでも出動する。また衛も自分が行かなくてはという使命感から家を向け出していた。

面白いところ。

合体の承認は長官の許可の元、オペレーターの卯都木命(うつぎみこと)がスイッチを覆ったケースごと叩き割る。
大事なのは分かるが1回目ならともかく、毎回叩き割るということはわざわざ直すのであろうか。

好きなシーン。

闘いのアドレナリンが最高値になった凱が人間が元になっている核を握りつぶそうとしてしまう。自分を制御できない凱に護の小さな左手がそっと触れる。
凱は通常の状態を取り戻すのであった。