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空飛ぶ広報室第11話/最終話「2年後の再開~2人で大空に描く未来」感想&あらすじ・柴田恭手が全体を通してすごくいい味を出していて…(ネタバレ注意)。


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空飛ぶ広報室第11話 2年後の再開~2人で大空に描く未来

そういえば去年の今頃やってたな~とふと思い出して、録画してた空飛ぶ広報室の最終話を見ました!元々綾野剛が好きで見始めたんだけども、柴田恭手が全体を通してすごくいい味を出していて、最終話もやってくれたなー!!という感じでした。基本的にドラマって短い期間の中でストーリーが完結しているけれど、空飛ぶ広報室は空井とリカが出会ってから結ばれるまでが年単位になっていて、早く2人ともくっつけよ!

とやきもきさせられたこともあったけども、その時間の長さがやけにリアリティーがあって、よりドラマの世界にのめり込んで見ることができたように思います。
お互いが会いたいと思いながらも会わないと意地を張り2年の時を過ごして、ようやく叶った再会。何としてでも思いを今ここで伝えて!頑張って!とテレビの前で手に汗を握っている自分がいました。こんなにドラマの世界に入り込めた作品は初めてでした。お互いが会えなかった間の想いを伝えあうことができた時はほっとして涙が止まらず、被災者の方たちの明るい姿にさらに涙…。ただ、散々泣かされた後に柴田恭兵が抱き合う姿を影からちゃっかり撮影→関係各所に送信のシーンはかなり笑えました。
見終わった後はとてもすがすがしい気分で、本当にいいドラマだったなと思います。ぜひ続編もやってほしいドラマです。