ナカノ実験室

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昭和のくらし博物館(小泉和子著)昭和にタイムスリップできる一冊。ネタバレ注意「表紙は、何ともレトロな雰囲気で、窓際に昔のミシンが存在感」(レビュー)。 #読書


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最近読んだ書籍は、「昭和のくらし博物館(小泉和子著)」です。
ここ最近、一昔前の昭和の懐かしい生活の模様や、台所用品、季節の手料理に興味関心を持つようになり、この本を手に取りました。
表紙は、何ともレトロな雰囲気で、窓際に昔のミシンが存在感を出しているカラー写真になっていますが、中身はモノクロ写真で構成されています。でも、充分楽しめます。
お茶の間の風景、寝具の布団の中綿の、入れ替え作業の風景まで細かく書かれています。
大まかに、「第一章」と「第二章」に分かれていますが、個人的には「第二章」が好きです。中でもお弁当箱のプラスチック製の出現が、昭和38年だったことや、それ以前の明治時代は、アルミ製が主流だったが、欠点は錆びることだったなどの他、日の丸弁当の由来までわかるので、タイムスリップしたような不思議な懐かしさを感じられる一冊です。
古道具図鑑として、リビングの棚の横に置いています。
この一冊にエコライフや、リサイクルのヒントが沢山詰まっているので、こんな便利な時代だからこそ、貴重な本です。