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ブロック塀倒壊の問題隠れている大切なこと「違法建築であることを知らなかったと言った高槻市教育委員会」【気になるニュース2018年】


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大阪・高槻市の小学校のブロック塀の倒壊。
当初、違法建築であることを知らなかったと言った高槻市教育委員会。
そのニュースを見た時に、「それはないだろ」と思ったのが本音だ。
毎年ではなくても、何かしらの検査的なものがあり誰かしら知っていたはずだ。
案の定、蓋を開けてみれば防災の専門家が教育委員会に危険性を指摘していたというではないか。
一つの小さな命を奪ったのであるから高槻市教育委員会が責められても仕方のないことではあるのだが、全責任が高槻市教育委員会にあるかというとそうではないような気がする。
文部科学省はこういった建築物に関与していなかったのだろうか。
何かしら国での決まりがあったはずだ。
そして、防災の専門家に指摘をされた時に、建築士の資格を持たないに対応させられる職員がいることが問題だ。
資格を持たないものがそれを請け負わなければいけない業務を行っていることを国民は知らない。
ブロック塀が倒壊したということで、違法建築がないかということが重点的になっていると思うが、適した業務が職員に下されているかということも改めて考えなければいけないのではないだろうか。