ナカノ実験室

ナカノ実験室が行う実験的なブログです。

スポンサーリンク

宮川大輔さんの「お祭り男」シリーズ100回を記念して、仲良しの松本潤さん「世界の果てまでイッテQ 10月1日」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

世界の果てまでイッテQ 10月1日 ゲスト松本潤

宮川大輔さんの「お祭り男」シリーズ100回を記念して、宮川さんとも仲良しの松本潤さんがなんとお祭りに参戦していました。

続きを読む

感想・書評『調理場という戦場: 「コート・ドール」斉須政雄の仕事論 斉須政雄』ネタバレ注意「調理師だけで無く、違う職種の方が読んでも絶対為になる」(レビュー)。 #読書

調理場という戦場: 「コート・ドール」斉須政雄の仕事論 斉須政雄

この本は調理師だけで無く、違う職種の方が読んでも絶対為になる一冊です。
一人の人生が濃くしっかり書かれています。

続きを読む

感想・書評『覆面作家は二人いる:北村薫著』ネタバレ注意「お嬢様と編集者が織り成すドタバタミステリー」(レビュー)。 #読書

覆面作家は二人いる 北村薫著:お嬢様と編集者が織り成すドタバタミステリー

小説界の重鎮、北村薫さんの作品です。
絵に書いたような箱入り娘のお嬢様と、雑誌の編集者のコンビが華麗に身近な事件を解決していく、オムニバス形式の小説です。

続きを読む

プロ野球ドラ1は今... 人生って七転び八起きSP「1番驚いたのは阪神に1位指名された猪俣元投手です」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

プロ野球ドラ1は今... 人生って七転び八起きSP 10月12日

プロ野球は大好きなので試合を見るのは勿論、このようなドキュメント番組も興味があり今回はドラフト1位選手のその後の話でしたので見る事にしました。

続きを読む

短編「ががばば」の続編あり「世にも奇妙な物語」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

10月14日放送の世にも奇妙な物語

世にも奇妙な物語は大昔から大好きでずっと見ています。週一で放送していた時を含んでもたぶん見逃したことはないと思います。

続きを読む

ワイドナショー10月1日放送みうらじゅんさん、古市憲寿さん、山里亮太さん「冷蔵庫に貼るマグネットを大量に持ってきていて驚きました」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

ワイドナショー10月1日放送みうらじゅんさん、古市憲寿さん、山里亮太さん

古市さんが出ている時はどんなコメントが聞けるのかが楽しみでつい観てしまいます。今回みうらじゅんさんが冷蔵庫に貼るマグネットを大量に持ってきていて驚きました。

続きを読む

感想・書評『遠き潮騒 風の市兵衛(19)辻堂魁著』ネタバレ注意「リアルな描写が魅力です」(レビュー)。 #読書

「遠き潮騒 風の市兵衛(19)」辻堂魁著、リアルな描写が魅力です

「風の市兵衛」シリーズの第19巻です。今回の舞台は銚子湊です。

続きを読む

感想・書評『ぼくらは夜にしか会わなかった:作者・市川拓司』ネタバレ注意「短編小説集です。一冊の中に6つの話が書かれていて、どの話もとても素敵な物語」(レビュー)。 #読書

ぼくらは夜にしか会わなかった 作者市川拓司 優しい気持ちになれる小説

私が最近購入したおすすめの小説は、市川拓司(いちかわたくじ)の短編小説集です。一冊の中に6つの話が書かれていて、どの話もとても素敵な物語です。その中でも私が特に気に入っている話は、小説の題にもなっている「ぼくらは夜にしか会わなかった」です。

続きを読む

感想・書評『明暗:夏目漱石』ネタバレ注意「未完に終わってしまったのが何とも惜しい大作です」(レビュー)。 #読書

『明暗』夏目漱石:未完に終わってしまったのが何とも惜しい大作です。

今年(2017年)が夏目漱石生誕150年にあたることもあって、書店で漱石特集のコーナーを見かけ、つい買ってしまいました。夏目漱石の小説のうち、『三四郎』とか『道草』などもなんとも面白いんですが、この『明暗』はとにかく登場人物の心理描写がすごく仔細に書かれていて、現代的な感じを受けました。

続きを読む

感想・書評『あなたには帰る家がある・著者:山本文緒』ネタバレ注意「2組の家庭のW不倫小説です」(レビュー)。 #読書

あなたには帰る家がある【著者:山本 文緒】

2組の家庭のW不倫小説です。
1組の家族(佐藤家)は、夫は不動産会社の営業マン、妻は専業主婦。

続きを読む

感想・書評『猫大好き:東海林さだお』ネタバレ注意「筆者の身の回りの出来事や考えたことをエッセイ」(レビュー)。 #読書

素朴なテーマを滋味深く:『猫大好き』(東海林さだお)

東海林さだおと言えば、丸かじりシリーズをイメージする人は多いと思います。しかし、彼の魅力は丸かじりシリーズ以外のエッセイにも溢れています。『猫大好き』は食べ物を中心にしたエッセイというよりは、筆者の身の回りの出来事や考えたことをエッセイにまとめた1冊です。

続きを読む

感想・書評『ビンボー魂 おばあちゃんが遺してくれた生き抜く力:風間トオル』ネタバレ注意「祖父が認知症だったそうで、その介護も、小学生だった風間さんがしていたそうです」(レビュー)。 #読書

「貧乏魂」風間トオル。励まされました。

先日、俳優の風間トオルさんの「貧乏魂」を読みました。とても励まされました。最近テレビで明石家さんまさんが司会の番組「コンプレックス杯」を観て、いつもながら風間トオルさんの貧乏体験談には驚かされました。

続きを読む

感想・書評『親より稼ぐネオニート〜「脱・雇用」時代の若者〜今一生』ネタバレ注意「会社に縛られずに、ネットを武器に家に居ながらにして」(レビュー)。 #読書

親より稼ぐネオニート〜「脱・雇用」時代の若者〜 今 一生

会社に縛られずに、ネットを武器に家に居ながらにして親より稼いでしまう、新しいカタチのニートたちの成功話。

続きを読む

感想・書評『ぼくの死体をよろしくたのむ:川上弘美・著』ネタバレ注意「18作からなる短編集で、一つが短いのでちょっとした時間を使って楽しむ」(レビュー)。 #読書

「ぼくの死体をよろしくたのむ」 川上弘美・著

「センセイの鞄」や「蛇を踏む」などを読んで一時期川上弘美さんにハマっていたのですが、ここ10年ほど疎遠になっていました。久々に新刊を見つけ、気になって手に取ってみた一冊です。
18作からなる短編集で、一つが短いのでちょっとした時間を使って楽しむことができました。

続きを読む

感想・書評『バッタを倒しにアフリカへ/前野ウルド浩太郎』ネタバレ注意「夢と情熱だけで挑んだ男」(レビュー)。 #読書

バッタを倒しにアフリカへ/前野ウルド浩太郎 夢と情熱だけで挑んだ男

表紙からしておかしい。タイトルのインパクトにやられて、迷わず購入。
著者の前野ウルド浩太郎氏は、バッタの研究をしているポスドク。契約社員の研究員バージョンみたいなものだ。お金も、将来どうなるかもわからない。論文を書きまくって結果を出さなければ、どこかの大学にひっかからなくては、無職!

続きを読む