ナカノ実験室

ナカノ実験室が行う実験的なブログです。

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ワイドナショー 8月13日 宮迫博之「松本人志さんが言っていたように「自分が結婚した時は、不倫がこんなにダメだとは聞いてなかった」と」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

ワイドナショー 8月13日 宮迫博之

このところ、毎週、誰かの不倫ネタばかりになっていて、何十年も同じ相手と暮らしていくのは難しいのかなと思います。

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感想・書評『死ぬほど読書:丹羽宇一郎・著』ネタバレ注意「伊藤忠商事での思い出がやたらと出てきます」(レビュー)。 #読書

『死ぬほど読書』丹羽宇一郎・著。本の良さが語られている本。

日経新聞朝刊の、本の広告欄で見かけて気になっていた本です。広告に載っていた見出しで興味を持ったのですが、実際に中身を読んでみないと分からないと思い、書店で試しに読んでみてから購入しました。
内容は、本が好きな方ならうなずける箇所は多いと思います。

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感想・書評『もっとヘンな論文:サンキュータツオ・著』ネタバレ注意「日本初の学者芸人という肩書きを持つ著者」(レビュー)。 #読書

「もっとヘンな論文」 サンキュータツオ・著

日本初の学者芸人という肩書きを持つ著者のサンキュータツオさんが、一風変わったユニークなテーマの論文を紹介している一冊です。

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感想・書評『おしゃ修行:辛酸なめ子』ネタバレ注意「オシャレに貪欲に失敗を重ねながらも挑戦する女心が描かれたオシャレ修行道」(レビュー)。 #読書

おしゃ修行 辛酸なめ子 オシャレに貪欲に失敗を重ねながらも挑戦する女心が描かれたオシャレ修行道

コラムニストの辛酸なめ子さんが今までのお買い物の失敗談や新たな挑戦など様々なエピソードを紹介した、おしゃれになるための修行道が描かれた一冊です。

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感想・書評『教科書で出会った古文・漢文100:石原千秋・編』ネタバレ注意「誰もが知っている古典の世界」(レビュー)。 #読書

誰もが知っている古典の世界:『教科書で出会った古文・漢文100』(石原千秋・編)

昔、学校で習った古文・漢文。あんまり良いイメージを持っている人はいないのではないでしょうか?しかし、大人になってみると、古文・漢文ほど身体に染み付いているものはありません。『教科書で出会った古文・漢文100』を眺めてみると、誰しも「知ってる」「懐かしい」という思いに駆られます。

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感想・書評『果鋭:黒川博行』ネタバレ注意「元マル暴刑事二人の堀内と伊達がパチンコ業界の裏の実態にせまり、暴れまくる」(レビュー)。 #読書

果鋭 黒川博行さんのお得意の大阪ものです

ご存知、黒川産の大阪のヤクザ屋警察ものです。

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感想・書評『老後の資金がありません:垣谷美雨』ネタバレ注意「今回の主人公はどこにでもいそうな節約上手の主婦」(レビュー)。 #読書

「老後の資金がありません」垣谷美雨

垣谷美雨さんの小説が好きで今回の本を読んでみました。
今回の主人公はどこにでもいそうな節約上手の主婦です。
家事をしながらこつこつとパートもこなして、一千万円以上の貯金を築いてきました。

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感想・書評『田中圭一さんのうつヌケ』ネタバレ注意「読もうと思ったのかというと、実は私の彼が現在進行形でうつだからです」(レビュー)。 #読書

田中圭一さんのうつヌケを読んでみたら

まず、わたしがなぜこのうつヌケを読もうと思ったのかというと、実は私の彼が現在進行形でうつだからです。彼からうつだというのは聞いていましたが、遠距離恋愛なのもあり、症状がよく分からず彼もうつがどういうものなのか説明できない状況だったので自分で勉強しようとおもったのがきっかけでした。

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感想・書評『世界の辺境案内:蔵前仁一、金子貴一、鎌倉文也、山本高樹ほか・著』ネタバレ注意「地図に表記の無いようなアクセス困難なスポットを、実際に訪れた様子を紹介」(レビュー)。 #読書

「世界の辺境案内」 蔵前仁一、金子貴一、鎌倉文也、山本高樹ほか・著

地図に表記の無いようなアクセス困難なスポットを、実際に訪れた様子を紹介した一冊です。

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感想・書評『大泉エッセイ 僕が綴った16年:大泉洋・著』ネタバレ注意「素顔は、とにかくおしゃべりで毒舌な方なのでしょうね」(レビュー)。 #読書

「大泉エッセイ 僕が綴った16年」 大泉洋・著

俳優の大泉洋さんが雑誌に連載してきたエッセイを、どーんと16年分収録した一冊です。量はなかなかに多いですが一話は数ページ程度なので、ちょっとした待ち時間などにちょこちょこと読むことができ、気分転換に楽しむことができました。

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感想・書評『スマホを落としただけなのに:志駕晃』ネタバレ注意「2017年のこのミス大賞隠し球ということで、興味をもち手にとりました」(レビュー)。 #読書

スマホを落としただけなのに 志駕晃

2017年のこのミス大賞隠し球ということで、興味をもち手にとりました。題名の通り、スマホを落としただけなのに!そこから繰り広げられる事件に徐々に巻き込まれていく様子は、とてもスピード感があり終始ハラハラしながらあっという間に読み終える事が出来ました。

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若狭議員の日本ファースト立ち上げ「小池百合子都知事の掌で動いていた人物です」【気になるニュース2017年】

若狭議員の日本ファースト立ち上げ

今回、若狭議員が日本ファーストと言う、新たな政党を立ち上げましたが、はっきり言えば若狭議員は小池百合子都知事の掌で動いていた人物です。

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これは酷い、ゼリア新薬新入社員の男性が自殺「原因は新人研修の内容とのことで、新人社員研修で過去のいじめられた体験をみんなの前で告白」【気になるニュース2017年】

これは酷い、ゼリア新薬新入社員の男性が自殺

ゼリア新薬と言えばCMでもやっているくらい有名な製薬会社ですが、このゼリア新薬に勤めていた22歳の男性が自殺したそうです。

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ハシゴ旅、ロッチ中岡の2杯飲んだだけで酔っ払ってしまい椅子を壊しついつい本音「笑ってコラえて 8月2日2時間SP」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

笑ってコラえて 8月2日2時間SP

【ハシゴ旅】ロッチ中岡の2杯飲んだだけで酔っ払ってしまい椅子を壊しついつい本音が出てしまった部分が面白かったです。

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感想・書評『うしのひとりごと:高田千鶴・著』ネタバレ注意「中身は、顔のアップや全体像、何頭か集まったものなどさまざまな牛の写真」(レビュー)。 #読書

『うしのひとりごと』(高田千鶴・著)

今年から取り始めた日経新聞の一番最後の面で偶然見かけた、牛の写真を撮る、農業高校出身の方のお話が妙に印象に残っていました。その方のお名前は忘れてしまったのですが、女性であったことは覚えていたので、ふと思い出したときにネットで検索してみたところ、高田千鶴さんにたどり着きました。

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