ナカノ実験室

ナカノ実験室が行う実験的なブログです。

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TOKIO山口達也が不祥事を起こしたというニュースを見て「未成年に無理やり酒を勧めたとか」【気になるニュース2018年】

TOKIOの山口達也が不祥事を起こしたとして、現在問題となっている。なんでも未成年に無理やり酒を勧めたとか、無理やりキスしようとしたとかでトラブルになったらしい。

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「悪いうさぎ」 若竹七海・著 女探偵・葉村晶シリーズ・ネタバレ注意「フリーの女探偵「葉村晶」が主人公です」(レビュー)。 #読書

フリーの女探偵「葉村晶」が主人公です。長編ですが、話に引き込まれて、どんどん読み進んでいきます。「葉村晶」は、事件に巻き込まれてけがをして、やっと回復したばかりです。
家出中の高校生を連れ戻す仕事を請け負います。その高校生の友人も行方不明になり、その少女も探すことになります。他にも姿を消した少女がいました。

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仕事の能率を上げる最強最速のスマホ&パソコン活用術/石川温 朝日新聞出版・ネタバレ注意「クラウドサービス「Googleドライブ」などの使い方や裏技」(レビュー)。 #読書

この10年で一気に普及して生活にかかせなくなった「スマホ」。本書はスマホをビジネスに活用するツールを網羅しており、わかりやすく解説してくれています。

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【子供をのばすアドラーの言葉】子育ての勇気 【岸見一郎】今までにない子育ての方法がわかる一冊です・ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

子供を持って常に考えるのはどのような教育方法が正しいのかですが色々と自分の中で色々な葛藤が生まれてくるのですがこの本は子育てに本当に大切なことがぎっしりと詰まっている一冊になっています。活字が苦手な方でも読み切れる本になっているのでたくさんの子育てに奮闘中の若いみなさんに読んで欲しいです。

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「九十歳。何がめでたい」佐藤愛子・著・ネタバレ注意「的を得た話が多くて、歯に衣着せぬ物言いは清々しい」(レビュー)。 #読書

佐藤愛子さんの小説はこれまで読んだことがなく、なんの予備知識もないままこのタイトルだけ見たので、世の中のあれこれを激しく罵倒しまくるとんでもないおばあさんという人物像を勝手に作り上げていました。

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ゼロからトースターを作ってみた結果(トーマス・トウェイツ著)ネタバレ注意「豊富な写真もあり、とても読みやすいくだけた文章」(レビュー)。 #読書

かなり前、おそらく発売された頃に書店に平積みされていて、そのときからずっと気になっていた文庫本です。先日書店に行った際、表紙が見えるよう置かれており、パラパラめくって読んでみると何やらとてもおかしな内容で、どうしても気になってしまい、ついに購入しました。

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ずぼらヨガ 崎田ミナ ずぼらな人向け!ネタバレ注意「ポーズが漫画形式でわかりやすく書いてあります」(レビュー)。 #読書

いつでもどこでもできるヨガについて詳しく書かれた本です。ヨガと聞くと、体が柔らかくないと、時間に余裕がないと、近くにスタジオがないと、、と思いがちですが、この本では家でも布団の上でもオフィスでもどこでもできるヨガのポーズが漫画形式でわかりやすく書いてあります。

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セクハラに対するテレビ朝日の対応「上司に、取材相手の福田事務次官きらセクハラを受けていることを相談したとき」【気になるニュース2018年】

最初に女性記者が上司に、取材相手の福田事務次官きらセクハラを受けていることを相談したときには、それをテレビ朝日のニュースとして報道すると、それからあとに財務省の取材ができなくなると考えて、女性記者の話をきちんと聞かなかったのは、いかにもありそうな話だなと感じました。

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感想・書評「コーヒーが冷めないうちに」(川口俊和):「4回泣ける」と書かれた帯に惹かれて読んでみたネタバレ注意(レビュー)。 #読書

過去に戻れるという喫茶店で起きる奇跡の物語…と非現実的な設定にも関わらず本の内容に引き込まれました。それは、登場する人物たちの心理描写がすごく細かく書いているからだと思います。この小説は、4人の女性が主人公となり、それぞれの物語が描かれています。

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感想・書評・又吉直樹が描く恋愛小説『劇場』ネタバレ注意「演劇を作り出す永田とその恋人の沙希の恋愛物語」(レビュー)。 #読書

『火花』で芥川賞受賞、大ベストセラーとなり、一躍時の人となった芸人ピース又吉直樹さんの第2作目である『劇場』は恋愛小説とのことで楽しみにしながら読みました。いい意味で文芸作品だな、と感じました。

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感想・書評・復活を使命にした経営者  岡田 晴彦 社長の真摯な姿勢に感動しました。ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

2013年発行と、少し古い本ではあるのですが、手にとる機会があり読みました。私は営業職なので、本作で描かれる営業出身の芳井順一社長(当時)が経営改革で奮闘される姿に非常に共感を持って読み進めることができました。本作は誰もが知る漢方薬メーカーのツムラの復活と再生の物語です。

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感想・書評・奇跡の指導法 藤重住久著。勝ち負けよりも感動を伝える大切さ。ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

著者は「吹奏楽のカリスマ」とも呼ばれる音楽教師。長年勤めた福岡県の女子高では、吹奏楽で全国大会金賞10回、マーチングでも全国大会金賞16回獲得。その後、長崎県の女子高に赴任し、初年度から吹奏楽の全国大会へ導きます。

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感想・書評・水と原生林のはざまで。シュバァイツェル著・ネタバレ注意「高エルザスのカイゼルスブルクに牧師の長男として誕生」(レビュー)。 #読書

シュバァイツェルは1875年1月14日ドイツ領であった高エルザスのカイゼルスブルクに牧師の長男として誕生。母は温厚な人父方には音楽の才能に優れていたらしい。彼の幼児時代は牧師の家庭にあり平和と幸福の中に同情と感謝の性格がはぐくまれたと考える。

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感想・書評「さよなら、田中さん」 鈴木るりか・著・ネタバレ注意「主人公である小学6年生、田中花実ちゃん」(レビュー)。 #読書

中学生作家誕生という話題性に惹かれて手に取ったのですが、子どもが書いた作品だという先入観を持たずに読んでみたかった、と少し後悔しました。作者の年齢を加味せずとも見事な構成と文章力で、たくさん笑ってたくさん泣かされました。

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感想・書評・村上春樹の『雑文集』は寝る前のお供にぴったり・ネタバレ注意「小説ともエッセイとも一味違うもの」(レビュー)。 #読書

村上春樹は言わずと知れた超有名作家ですね。ノーベル文学賞の時期になると村上ファンがざわつき、ニュースでも取り上げられるような日本を代表する作家です。この『雑文集』は小説ともエッセイとも一味違うものになっています。

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