ナカノ実験室

ナカノ実験室が行う実験的なブログです。

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読書感想

感想・書評『「一朝の夢」梶よう子・著:松本清張賞受賞作』ネタバレ注意「朝顔の栽培を生きがいとしている、北町奉行所同心「中根與三郎」が主人公」(レビュー)。 #読書

朝顔の栽培を生きがいとしている、北町奉行所同心「中根與三郎」が主人公です。同心と言っても外に出るわけではなく、奉行所内で書き役をしている、どちらかと言えば窓際の人物です。黄色い朝顔を咲かせるのが、彼の夢です。

感想・書評『ブスのたしなみ(カレー沢薫)自分がどのタイプのブスなのかが分かる全女性におすすめできるブス本です!』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

ブスというパワーワードで表題が飾られているため手に取るのをためらう人も多いかと思いますが、ぜひ手に取ってほしい一冊です。

感想・書評『本物の学力は12歳までの「作文量」で決まる!樋口裕一』ネタバレ注意「子どもが小学生に入り、毎日日記を書かせているのですが」(レビュー)。 #読書

この本の表紙の見出しには、「ドリル1冊与えるなら、白紙のノートを1冊与えてください」と書かれています。 この本を手にとったきっかけは、子どもが小学生に入り、毎日日記を書かせているのですが、どうも文章が拙い表現になるので悩んでいたからでした。

感想・書評『世界最高の子育てツール SMART ゴール:ボーク重子』ネタバレ注意「子供の成長を決めるのは、49%遺伝 51%環境(ダニエルポスツマ博士)」(レビュー)。 #読書

手にとったきっかけはテレビを見て(番組名不明)凄い母娘だなぁと思ったから…誰しも親バカな面があると思うけど何かと周りのお友達と我が子を比較して、塾や習い事をさせたり、一生懸命子育てをしてますが、 なんか伸びないとか言うこと聞かないとか悩みは…

感想・書評『影響力の心理 著:ヘンリック・フェキセウス 訳:樋口武志 感想:人の本質を改めて実感しました。』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

まず初めにこの本を手に取ったきっかけは、ほんの帯に「あなたは人を何秒で信用するか?」という言葉が目に留まったからです。もともと人間の心理や、他人が思っていることを知りたいと思っていた私は、白地に黒の文字で書かれたそのタイトルと帯のシンプル…

感想・書評『受験脳の作り方:池谷裕二(いけがやゆうじ)』ネタバレ注意「様々な実験結果などを用いながら科学的な観点で記憶と」(レビュー)。 #読書

先日、書店で文庫本を見ていたときにこの本を見つけました。普段はマンガや小説ばかり読んでいるので、このような本は読まないのですが、私は近々試験を受ける予定があったので、この本でなんとか学習効率を上げられたらな、と思い購入しました。

感想・書評『いのちのあさが: 綾野まさる』ネタバレ注意「こうすけくんの生きた証が分かるはなしです」(レビュー)。 #読書

こうすけくんの生きた証が分かるはなしです。この話は、こうすけくん、6歳幼稚園の年長時に白血病になってしまいます。その中でお母さんとの心温まる、悲しいけどほっこりとした気持ちにさせられます。わたしが1番心に残っているところは、「もう、死んでし…

感想・書評『「繊細さん」の本』(武田友紀・著)。HSPをふんわりとらえられる本。』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

自分を「何か敏感だ……」と感じている人がいます。私自身そうで、音やにおい、さわり心地に敏感です。また、刺激に敏感なため疲れやすくもあります。

感想・書評『遊郭に泊まる 関根虎洸 女性一人でも泊まれる「遊郭」』ネタバレ注意「日本各地に点在する、現役で営業中の遊郭宿を集めた一冊」(レビュー)。 #読書

日本から「遊郭」が消えて60年。当時の面影を残したまま、遊郭は外国人観光客に人気の旅館として生まれ変わりました。日本各地に点在する、現役で営業中の遊郭宿を集めた一冊です。

感想・書評『名建築に泊まる 稲葉なおと 「むしろ住みたい...!」美しい名建築が勢ぞろい』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

由緒ある和風旅館に江戸の面影残る湯治場、明治の男爵の旧別邸。泊まれる名建築30件を、写真とエッセイで紹介しているこの本。どこまでも続いていきそうな急階段、複雑に組み上がった吹き抜け、今にも廊下が軋む音が聞こえてきそうな写真の数々。

感想・書評『「ブレインプログラミング」アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ著:夢を叶えるしくみを脳科学で解説!』ネタバレ注意「世界34ヵ国で発売となっている、話題のベストセラー本」(レビュー)。 #読書

この本の著者は、以前ベストセラーとなった「話を聞かない男、地図が読めない女」の著者でもあり、「世界一受けたい授業」でも取り上げられ、著者が出演するなどし、この本も世界34ヵ国で発売となっている、話題のベストセラー本です。

感想・書評『ホラー映画で殺されない方法 セス・グレアム=スミス(著) 入間眞(訳)』ネタバレ注意「小学生あたりが思いつくようなバカバカしい設定」(レビュー)。 #読書

もしも身の毛もよだつような恐ろしいホラー映画の中に入ってしまったらどうやって生き延びたらいいんだろう、という小学生あたりが思いつくようなバカバカしい設定です。

感想・書評・金持ち父さんのファイナンシャルIQ: 金持ちになるための5つの知性 ロバートキヨサキ著・ネタバレ注意「頭の良さと稼ぐお金は比例しない」(レビュー)。 #読書

頭の良さと稼ぐお金は比例しない。お金を稼ぐためにはお金を稼ぐことへの知性「ファイナンシャルインテリジェンス」が必要なのだという作者の言葉に共感しました。

感想・書評『なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?辻太一朗』ネタバレ注意「海外の大学制度と日本の大学制度について主に書かれています」(レビュー)。 #読書

大学生は暇だとか、あまり勉強する必要はないだとかいう話を耳にしていましたが、それだと大学に通うモチベーションが上がらないと感じたので、大学に入学してすぐこの本を読みました。本の内容は、海外の大学制度と日本の大学制度について主に書かれていま…

感想・書評『努力不要論~脳科学者が解く!「頑張ってるのに報われない」と思ったら読む本~中野信子』ネタバレ注意「日本人の努力礼賛の文化に警鐘を鳴らしている」(レビュー)。 #読書

その題名のキャッチ―さで手に取った本です。その前に同じ著者の「あなたの脳のしつけかた」も読んでいたので、その流れで読みました。

感想・書評・本田直之 7つの制約にしばられない生き方/ネタバレ注意「何で会社員だから、スーツなんだろう」(レビュー)。 #読書

社会人になって、当たり前の事、スーツ出勤、混んでる電車に乗る、出勤時間の制約等、誰もが疑問に持たない事を、考える事が出来たと思います。何で会社員だから、スーツなんだろう、見た目も必要ですが、仕事が出来る事の方が重要ではないか?

感想・書評・豆の上で眠る(湊かなえ):本当の家族ってなんだろう・ネタバレ注意「羽根布団の下に置かれた、たった1粒の小さなえんどう豆」(レビュー)。 #読書

「告白」や「贖罪」で有名な、湊かなえ先生のお話。 たくさんの羽根布団の下に置かれた、たった1粒の小さなえんどう豆。普通の人ならまったく気づかないようなそのちっぽけな豆のせいで、本物のお姫様は寝られないと言います。

感想・書評・座りっぱなしがあなたの健康を蝕む 本当は怖いデスクワーク 佐々木さゆり著・ネタバレ注意「死亡率は喫煙以上。それでもまだ座り続けますか?」(レビュー)。 #読書

毎日長時間パソコンとのにらめっこ生活をしている私ですが、最近眼精疲労やその他の体調不良を抱えるようになり対処法をネットで探しているときに出会った本がこちらです。タイトルからして恐ろしいのですが、本を開いた瞬間がさらに恐ろしい。

感想・書評「自白 刑事・土門功太朗」 乃南アサ・著 ネタバレ注意「構成はみな同じで、事件がおき、捜査をし、犯人が捕らえられます」(レビュー)。 #読書

刑事「土門巧太朗」が主人公です。もう第一線で捜査するには年がいってしまった、ベテランの刑事が主人公です。

感想・書評・友だちをつくるな! 千田琢哉 凄くおススメ本です。ネタバレ注意「群れずにストレスが溜まらず、1人で読書し放題だし映画見放題だし」(レビュー)。 #読書

千田琢哉さんのこの本に出会うまでは、友達は1人でも多く作るものだと思っていましたが、群れずにストレスが溜まらず、1人で読書し放題だし映画見放題だし、とにかく友達がいなくても自分の実力と時間をつけることができます。

感想・書評・大沢在昌さんの、『俺はエージェント』の題名がついた少しふざけた本と呼んでみた・ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

発行は小学館から出ている本で、はっきり言って途中で投げ出しました,大沢さんの作品は新宿鮫シリーズからずっと読んでおり,はっきり言って私の中では好きな作家の一人なんですが,今回の俺はエージェントは題名通りのふざけた本でした.

感想・書評・夢枕獏 「沙門空海 唐の国にて鬼と宴す」巻の3を読んで、やっぱり面白いです。ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

この作品は、過去に読んだ記憶があったような気がしていたので、最近、図書館や書店でも文庫などが並んでいるのを見て「ああ、読んだ読んだ」とタカを括っていましたが、図書館でもずっと貸し出しが続いているようで、「もう一度、読み返してみるか」と予約…

感想・書評・「ひとり日和」 青山七重・著・ネタバレ注意「20歳の「知寿」は、71歳の「吟子さん」の家に同居することに」(レビュー)。 #読書

第136回「芥川賞」受賞作品です。20歳の「知寿」は、71歳の「吟子さん」の家に同居することになりました。

感想・書評・ねじめ正一 むーさんの自転車を読んで、心が和みました・ネタバレ注意「主人公が、嫌いだった和菓子職人として再生していく物語です」(レビュー)。 #読書

このねじめさんの本は初めて読みました。どんな内容の本なんだろうと、恐る恐る読み始めた僕ですが、「文体が優しいので、小学生の高学年や中学生の低学年でも十分読みこなすだろう」という感じで読み始めました。 思春期に父の借金で、夫婦離婚、おじいちゃ…

感想・書評・佐々木譲さんの英龍伝という本を読んで感動しました。ネタバレ注意「表紙のデザインが馬に乗ったサムライの姿だったからです」(レビュー)。 #読書

題名を見た時に、時代もんだなと思いました、 表紙のデザインが馬に乗ったサムライの姿だったからです。

感想・書評『国境の南、太陽の西』 村上春樹 いつまでも少年時代のときめきが胸にあることのすばらしさ・ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

この作品は、一人の人間の人生を生まれた頃から学校を卒業し、結婚して家庭を持って暮らすあたりまでを丁寧に描いたものになっています。

感想・書評「黒沼 香月日輪のこわい話」 香月日輪・著・ネタバレ注意「階段、理科室、音楽室、などの特別教室を舞台にした話が多い」(レビュー)。 #読書

「妖怪アパートの幽雅な日常」シリーズで有名になった「香月日輪」の描いた怖い話の短編集です。 俗に「学校の怪談」と呼ばれる学校の日常に現れてくる怖い話がいくつもおさめられています。怖いです。学校に行けなくなってしまいそうです。

感想・書評「パラドックス13」 東野圭吾・著・ネタバレ注意「13時13分13秒、街から人の姿が消えた!」(レビュー)。 #読書

SF作品です。「P-13現象」と呼ばれる、ブラックホールがらみの「何か?」が起こると言われています。ほとんどの人間には何の変化も起きませんが、運悪くこの「現象」に数人の人間が巻き込まれます。13時13分13秒、街から人の姿が消えた!その東…

感想・書評・総理を刺す(正延哲士)右派ヤクザ政治家たち・ネタバレ注意「安倍晋三の叔父さんの岸信介の話です」(レビュー)。 #読書

この本はドキュメンタリー・ノベルスで書かれた本で、今の安倍晋三の叔父さんの岸信介の話です。 そして、この本は戦後の復興の最中に政治家たちは何を企んでいたのか、そして、アメリカと日本の関係の黒幕とは何か、そういった事が書かれた本です。

感想・書評・ミニサイトをつくって儲ける法 和田亜希子 これは面白そう!ネタバレ注意「構築したら基本的に放置、というのも魅力的に」(レビュー)。 #読書

まず、ミニサイトとは何か。テーマを絞ってそれに特化した情報が必要なだけ掲載されているサイトのことです。ブログのように日々の更新作業は基本的になく、必要に応じて追記したり、メンテナンスすることはあります。著者の和田さんの文章がとても読みやす…