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ナカノ実験室

ナカノ実験室が行う実験的なブログです。

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感想・書評「大人の流儀6 不運と思うな。著者:伊集院静」ネタバレ注意・東北で暮らしていらっしゃって、ちょうど東北大震災で被害を受けられているから、はっきりと(レビュー)。 #読書

寄稿 読書感想

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「大人の流儀6 不運と思うな。」著者:伊集院 静(いじゅういん しずか)/国民的ベストセラー本です

伊集院静さんが、週刊現代でシリーズ化して執筆されている「大人の流儀」シリーズの6巻目で、「大人の流儀」シリーズの中で一番の大ヒット作品として注目されています。
今の世の中、理不尽なことだらけで、「自分は不運だ」と頭を抱えているのか、「よく売れている本でどんどん入荷依頼かけてるんです」と本屋さんの店員も話されているぐらいこの世の中でどうして自分はこんな目に合わなければいけないのかと悩んでいる人は多いのかと感じます。
私も、昨年義姉を亡くした時に、兄や義姉の親族から暴言を理由なき暴言を吐かれ、娘の学校でも、担任がちょっとひどい先生で、テストの成績や普段の様子を娘から聞いていてなんにも問題がないのに、成績表は「がんばりましょう」と不当評価を受け、抗議しにいくと「あなたのお子さんが悪い」と言い訳をするという、理不尽なことが続きました。
この夏休みは、中学受験合格がかかった夏期講座があって、頑張らせているのですが、また2学期が始まればまた嫌な思いをするのかと落ち込んでいた時に、新聞で紹介されていたので、購入しました。
読ませて頂くと、決して説教じみたことは書いていなくて、柔らかい文体で、自分の情けなさなども踏まえながら、「大切な人を亡くして、夢が破れて、道を失ったとしても必ず人はいつか違う幸せを手にする」というのが、この本の言いたいところで、「不運の裏にはいいことが絶対ある。だから、あきらめるな」と普段の伊集院氏の生活の中で思ったことを淡々と書いています。
現在は、東北で暮らしていらっしゃって、ちょうど東北大震災で被害を受けられているから、はっきりと「不運と思うな」と書けるのだと思います。
いままで、お寺さんの本ばかりにとらわれていましたが、目からウロコの本です。

ありがとう寄稿。

この日は7年前の遭難事故をとりあげた内容でしたが、私自身、登山はほとんどせず、あまり興味もなかったせいか、事故の報道の記憶はありませんでした。ですが、番組を見だすと、あまりの恐ろしさに画面に釘付けになりました。

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