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ナカノ実験室

ナカノ実験室が行う実験的なブログです。

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書評:羊と鋼の森・宮下奈都・著/感想ネタバレ注意!あらすじ・2016年本屋大賞受賞作・主人公の高校生である外村少年、ピアノを調律する様子を目にして…。 #読書


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「羊と鋼の森」 宮下奈都・著 2016年本屋大賞受賞作

2016年の本屋大賞に輝いた、宮下奈都さんの小説です。
この作者の本を読むのは「スコーレNo.4」に続いて2冊目ですが、個人的にはこちらの作品の方が断然好みでした。
主人公の高校生である外村少年が、ある日ふとした偶然からピアノを調律する様子を目にして、その魅力に取りつかれるところから物語は始まります。調律師としての道を歩み始める外村の成長や奮闘が、とても静かに語られていきます。
タイトルにある「羊と鋼の森」というのがピアノを指しているのだと気づいた時、ハッとした気分にさせられました。幼少期にピアノを習っていた私もまた、調律師の方の仕事ぶりを間近に見たことがあります。ピアノの蓋を開けると現れる柔らかそうなフェルトのハンマーの美しさは、今でもはっきりと目に焼き付いています。
特別なこだわりを持たないごく普通の青年が、様々な人と出会い試行錯誤を繰り返しながら生きる姿は、平凡だからこそのリアリティがあり、読み終えた時には感動がじわじわとしみ込んでくるような気分になりました。

ありがとう寄稿。

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