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ナカノ実験室

ナカノ実験室が行う実験的なブログです。

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感想レビュー「殿、利息でござる!」コメディと思ったら大間違い・おすすめ泣ける映画(ネタバレ注意)。


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コメディと思ったら大間違い「殿、利息でござる!」で号泣

大ヒット上映中の「殿、利息でござる!」。あまりにもよくて2回も見に行ってしまいました。
ポスターや広告から一見阿部サダオさん主演のドタバタコメディー時代劇かな?と思われる方が多いかと思われます。現に私の友人も私が2回も見に行ったことを話すと「あんな映画見る人いたんだ!?」などと驚いていましたから。(友人には全力で殿、利息でござる!の良さを教えてきました。)
この映画は、江戸中期財政にひっ迫する仙台藩が庶民に重税を課し、そのため疲弊した宿場町をなんとか救おうと住民が私財を投げ売って奮闘するという実話です。
では、この映画の良さとは。
宿場町の将来のために私財を投げ売って全力を尽くす。そんな行いをつつしみの掟に沿って威張りもせず人に知られず見返りをもとめずこっそりと行う人々。
つつしむなんて言葉最近久しく聞いていなかったように思います。自分をいかにアピールするか、いかに得できるか、他人よりも自分、将来の人達のことより今の自分。こんな風潮(自分だけかもしれませんが)の現代においてこの映画は全くもって大切なことに気づかされたような、見た後心洗われたような、なにかさわやかで幸せな気分にさせてくれました。
次世代の人達の幸せを願う先人達の気持ち以外にも、兄弟や親子の絆など泣き所はいくつもあります。くすっと笑えてジーンと涙するこの映画を見て、あなたもつつしみの気持ちを思い出してみませんか。

ありがとう寄稿。

「新選組血風録」は、短編集で闇討ち暗殺話がてんこもりとなっておりますが、個人的に監察型の山崎烝さんがたくさん出てきたのは嬉しかったですね。彼も好きな隊士の一人です。色々な話が入っていますが…「虎徹」は刀剣の事を考えると胸熱です。

感想・書評「新選組血風録:司馬遼太郎著」ネタバレ注意・監察型の山崎烝さんがたくさん出てきたのは嬉しかったですね(レビュー)。 #読書 - みんなのブログ。