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ナカノ実験室

ナカノ実験室が行う実験的なブログです。

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じゃりん子チエ(映画版)アニメ最終回・結末感想ネタバレ注意!あらすじ・声優さんは、吉本の芸人さん(現在は大御所がほとんど)が大勢出演…。 #ANIME


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関西弁を存分に楽しむならコレ!~じゃりんこチエ(映画版)~

小学生のチエちゃんが主人公の物語である。小学生にして、父親のホルモン屋の営業を手伝っている(実質は、ちえちゃん1人が営業している)
チエちゃんには、金使いも荒く、ギャンブルも好きでろくろく働かない、ろくでなしの父親(テツ)と、真面目に裁縫の仕事を頑張る母親(ヨシエ)がいる。

声優さんは、吉本の芸人さん(現在は大御所がほとんど)が大勢出演されており、コテコテの関西弁トークが繰り広げられている。
内容としては、母親とは別居しているが、色々とある中でチエちゃんと周囲の人達の働きかけもあって、少しずつ夫婦(テツとヨシエ)の距離が縮まって行く…といった流れである。

この映画は、連続したアニメを見なくても、いきなり映画を見ても内容が分かりやすい(通常のアニメ版もあるが、30年以上前の作品なので、有料での放送かレンタルにあるかと思われる)
昔の大阪の通天閣周辺や天王寺公園など色んな場所が出て来るが、けっこう忠実に表現されており、きっと昔の大阪を懐かしく感じられる事だろう。

最後の方で、チエちゃん家族や親戚、知り合いの人などが出て来るシーンがあるが、テツが相変わらずのヤンチャな感じで、でもチエちゃん家族が皆に見守られているであろう雰囲気がよく伝わってくる。家族ってやっぱりいいな…と心が和む感じで終われるのが良い。こんな父親を持つ子供は、正直大変な思いをするだろうが、自分の信念を持って周囲にとらわれず真っ直ぐに生きていくチエちゃんはスゴイと思う。小鉄というネコとアントニアJrというネコも出演しているが、対立をしていたが最後には仲良くなる。それまでのネコ同士のやりとりも面白い。
今までみたアニメの中では、上位に入る作品である。こんなにコテコテの関西弁のアニメは数少ない事であろう。ぜひ、観る事をおすすめししたい。

ありがとう寄稿。

今回のストーリーは某本人であるリリアンヌの登場回数が少なかったけれど、第1幕第1話の前日の話が少ないページ数であったので、その話をふまえて6話へ進むところを見たときに、6話ではどんな時期になるのかすごくわかりやすくて、いろいろな発見があって面白かったです。

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