ナカノ実験室

ナカノ実験室が行う実験的なブログです。

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感想・書評『運の良くなる生き方:西中務著』ネタバレ注意「弁護士と言う商売は、争いを示談、はたまた法廷で争う商売」(レビュー)。 #読書

「運の良くなる生き方」を読み、納得のいく事例が多いと思いました。 西中務著 弁護士の書いた運に関する本です。争いのある人には運が向いてこない、運が逃げていくと著者は言います。弁護士と言う商売は、争いを示談、はたまた法廷で争う商売なのですが、…

感想・書評『道は開ける:デール・カーネギー』ネタバレ注意「心がすっと軽くなるような言葉がたくさん書いてあり、思わず購入」(レビュー)。 #読書

「道は開ける」デール・カーネギーは、とてもいい本です 40代になり、子育てはひと段落、自分のことに関心が行くようになり、少しずつ体力がなくなってきて、両親が高齢になり、病気になり。と少し悩みが増えてきました。日本の先行きは不安ばかり、自然災害…

感想・書評『出版大崩壊 電子書籍の罠:山田順』ネタバレ注意「携帯コミックを買ったりしている層は従来とは違う、本など読まない層」(レビュー)。 #読書

出版大崩壊 電子書籍の罠 山田 順 2011年に出版された、電子書籍の現状と展望を、いくつかのエピソードをもとに考えていくという一冊です。「電子書籍元年」を下敷きにした時期に出版されたものの、当時は種々の問題などもあって原子書籍の爆発的普及に…

直筆原稿を、そのまま新書にする斬新な企画によって生まれた…感想・書評『直筆で読む「坊っちゃん」:夏目漱石』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

漱石自筆が新書に!:『直筆で読む「坊っちゃん」』(夏目漱石) 夏目漱石の代表作『坊っちゃん』の直筆原稿を、そのまま新書にする斬新な企画によって生まれたのが、この1冊。パッと見ると今の文字ではなく、全てくずし字で書かれており、これは歯が立たないと…

フースーヤ、オーマイゴッドファーザー降臨とかやばいのがきたなぁ「アメトーク パクりたい1グランプリ」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

7月16日アメトーク パクりたい1グランプリ 毎回毎回爆笑しながら見ている、ザキヤマとフジもんのアメトークパクりたい1グランプリ。 仲里依紗がゲストだったけど久々に見た気がします。

感想・書評『百田尚樹さんの「幻庵」上下巻 出版 文芸春秋』ネタバレ注意「百田さん自身が権力にしっぽを振って書いている」(レビュー)。 #読書

百田尚樹さんの「幻庵」上下巻 出版 文芸春秋 正直に書きます、百田尚樹の小説は「永遠のゼロ」「海賊と呼ばれた男」等を読んだことが有りますが、その他の作品も何冊か読みましたが、最初の「永遠のゼロ」や「海賊と呼ばれた男」ほど、さして面白くなかった…

感想・書評『つぼねのカトリーヌ:森博嗣』ネタバレ注意「いきなり「ももち(嗣永桃子)」を2作連続解説者に選んでみたり」(レビュー)。 #読書

【つぼねのカトリーヌ】【森博嗣】徹底した森先生のファン向エッセイ 本作は、連番こそふっていないけれども「つぶやきのクリーム」「つぼやきのテリーヌ」につづく森博嗣エッセイの3作目である。

感想・書評『されど鉄道文字ー駅名標から広がる世界』ネタバレ注意「国鉄時代の駅名標とJR各社の駅名表の文字の表記についての方針の相違といったことへの理解に繋がり易く」(レビュー)。 #読書

されど鉄道文字ー駅名標から広がる世界 この本は、私が毎月購読している雑誌「鉄道ジャーナル」に採り上げられていたコーナーのうちの鉄道文字に関するものを継続して読んでいたのを機縁に、書店の店頭で見かけたので購入して読んでみました。

感想・書評『ロボット・イン・ザ・ガーデン/デボラ・インストール』ネタバレ注意「壊れたロボットと男が世界を旅する」(レビュー)。 #読書

ロボット・イン・ザ・ガーデン /デボラ・インストール /壊れたロボットと男が世界を旅する 最近ロボットに関心を持っていたので、この本が書店で積み上げられていたのを見て購入しました。離婚寸前の夫婦の家の庭に突然おんぼろのロボットが出現するところ…

感想・書評『貘の檻:道尾秀介』ネタバレ注意「自分が父になったときに、息子にどう接してよいのかわからない主人公」(レビュー)。 #読書

「獏の檻」道尾秀介・著 長編ミステリー 田舎で育ち父親との関係が希薄だったので、自分が父になったときに、息子にどう接してよいのかわからない主人公です。幼い時の忘れたい記憶にずっと追い詰められていて、人間関係がうまく結べない主人公です。

感想・書評『アンヌの今昔物語:ウルトラセブンよ永遠に・・・』ネタバレ注意「ひしみゆりこさんからいろんなエピソードをちりばめた自伝が出版」(レビュー)。 #読書

アンヌの今昔物語とウルトラセブン わたしの世界最愛のひとアンヌさん ウルトラセブンが放映されてから50年を記念してわがアンヌ隊員ことひしみゆりこさんからいろんなエピソードをちりばめた自伝が出版された。

アニメ映画化のニュースで知り、山本周五郎賞受賞作だということで興味を持ち手に取ってみました:感想・書評『夜は短し歩けよ乙女:森見登美彦・著』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

「夜は短し歩けよ乙女」 森見登美彦・著 森見登美彦さんの作品を読んだのは、これが初めてです。アニメ映画化のニュースで知り、山本周五郎賞受賞作だということで興味を持ち手に取ってみました。

バージェス頁岩で発見された化石動物はどんな生活をしていたのか…感想・書評:サイモン・コンウェイ・モリス『カンブリア紀の怪物たち』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

サイモン・コンウェイ・モリス『カンブリア紀の怪物たち』。カンブリア大爆発は「大」爆発と言えるほどか? 進化にまつわる話が、主にバージェス頁岩で発見されたカンブリア紀の生物を扱いつつ展開されます。バージェス頁岩で発見された化石動物はどんな生活…

感想・書評『橋本治:人はなぜ「美しい」がわかるのか』ネタバレ注意「違いは何なのかということを様々な例を用いながら説明」(レビュー)。 #読書

橋本治『人はなぜ「美しい」がわかるのか』を読んでみて…。 人によって異なる、「美しい」という感覚。同じものでも「美しい」と感じる人と、「美しい」と感じない人といますが、その違いは何なのかということを様々な例を用いながら説明しています。「美し…

感想・書評『教養主義の没落:竹内洋』ネタバレ注意「高等教育が広がると教養=エリートの構図が崩れるという指摘」(レビュー)。 #読書

『教養主義の没落』(竹内洋):教養は何かを考える前に教養主義を知ろう 最近、「教養を持つことが大事」「教養は人生を支える力になる」という言葉をよく聞きます。とは言っても、教養がどのように人生に役立つのかはイマイチ分からないものです。『教養主義…

感想・書評『谷川俊太郎詩選集1』ネタバレ注意「観念的で抽象的な難解な作品が中心となっています」(レビュー)。 #読書

『谷川俊太郎詩選集1』(谷川俊太郎):谷川俊太郎の初期作品集 詩人・谷川俊太郎と言えば、国語の教科書に必ず掲載されている現代詩人の代表格です。「朝のリレー」や『わらべうた』『ことばあそびうた』などは読んだことがあるという人も多いのではないでしょ…

感想・書評『藤野恵美:初恋料理教室』ネタバレ注意「土曜の夜は男性限定の料理教室…?」(レビュー)。 #読書

藤野恵美『初恋料理教室』:土曜の夜は男性限定の料理教室…? 京都の路地にひっそりと佇む町屋長屋。土曜日の夜は初心者向け”男性限定”の料理教室が開かれています。料理教室に通う4人の男性のエピソードと、終章には教室を営む愛子先生のお話、さらに巻末に…

感想・書評『片山修:9・15リーマンショック』ネタバレ注意「政治・経済界のトップ陣は、ある程度の被害を予想していたものの、実際の損害はもっと大きく、長引くもの」(レビュー)。 #読書

片山修『9・15リーマンショック』。各界トップはリーマンショック直後をどう乗り切ったのか。 リーマンショックは当初、経済界の主な予想よりもはるかに大きな損失をもたらしました。政治・経済界のトップ陣は、ある程度の被害を予想していたものの、実際の…

感想・書評『万葉の花:片岡寧豊』ネタバレ注意「万葉集に詠まれた草木を写真付きで紹介」(レビュー)。 #読書

『万葉の花』(片岡寧豊):現代に生きる万葉集の花 万葉集と言えば、日本最古の和歌を集めた全集として燦然とした輝きを放つ古典文学です。そして、万葉集には草木を織り込んだ和歌がかなりの数、詠まれています。ですが、コンクリートジャングルに住む私達に…

感想・書評『長田謙一編:戦争と表象/美術20世紀以後』ネタバレ注意「美術の視点で見た、戦争と歴史」(レビュー)。 #読書

長田謙一編『戦争と表象/美術20世紀以後』。美術の視点で見た、戦争と歴史。 戦争中に作られた「美術品はないが、今となっては美術に見える」ものの紹介が興味深いものでした。例えば、労働を呼びかけるポスターは芸術としての絵画ではありませんが、多くの…

感想・書評『私は絶対許さない:雪村葉子』ネタバレ注意「被害女性は男性に対して歪んだ感情をずっと抱き続けている」(レビュー)。 #読書

「私は絶対許さない」を読み、教えられたこと。 雪村葉子著 こんな事件の被害者がいたなんて信じられない、同じ男性として本当に可哀想な思いをしたねというのが、この本の第一印象。しかし、世の中の男性、こんな人たちばかりではない。優しい男性、立派な…

感想・書評『男尊女子:坂井順子著』ネタバレ注意「男子を立てる女性について論評」(レビュー)。 #読書

「男尊女子」坂井順子著、「負け犬の遠吠え」に続いて ベストセラーとなった「負け犬の遠吠え」で独身女子について論評した著者が、今度は男子を立てる女性について論評しています。

感想・書評『コンウェイ・モリス:カンブリア紀の怪物たち』ネタバレ注意「大爆発と言うほどの大きな進化が起きた現象でもなかろうという見解」(レビュー)。 #読書

コンウェイ・モリス「カンブリア紀の怪物たち」。カンブリア大爆発は「大爆発」と言うほど大きかった? カナダのバージェス頁岩で発掘された、カンブリア紀の奇想天外な生き物に関する著作で、古生物マニアにとっては新たな知識を多数仕入れることができます…

関西人なのでなぜ都民ファーストがこれだけの議席を獲得できたのか正直分かりません「バイキング」7月3日放送分【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

フジテレビ「バイキング」7月3日放送分 7月2日の日曜日に大きいニュースが2本あり、それがメインでした。私は関西人なのでなぜ都民ファーストがこれだけの議席を獲得できたのか正直分かりません。坂上忍がもっと突っ込んで聞いてくれるのか期待していました…

感想・書評『池上彰の「経済学」講義2 ニュース編』ネタバレ注意「愛知学院大学で行った経済学の講義をまとめた本」(レビュー)。 #読書

池上彰の「経済学」講義2 ニュース編 覇権をめぐりお金が武器に 池上彰が愛知学院大学で行った経済学の講義をまとめた本です。 講義の内容をそのまま文字として起こしているので、まるで池上彰の講義を受けているかの様な臨場感を味わえます。

母の再婚相手の男は自分勝手に母や妹に手を出します…感想・書評『青の炎:貴志祐介』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

青い炎(貴志祐介)許せない大人って本当にいるんだな。 私が最近購入をし、皆様にオススメしたい本が貴志祐介さんの著者である青い炎です。家に入り浸っている母の再婚相手の男は自分勝手に母や妹に手を出します。そんな環境を打破するためにも男子高校生で…

感想・書評『オオカミさんとハッピーエンドのあとのおはなし:沖田 雅』ネタバレ注意「本当にこれが最後です」(レビュー)。 #読書

「オオカミさんとハッピーエンドのあとのおはなし」 (沖田 雅著、電撃文庫) 本当にこれが最後です 知る人は知っている沖田雅著「オオカミさん」シリーズの、これが最終巻です。 「オオカミさん」シリーズというのは、男性不信でツンツンしているオオカミさん…

感想・書評『チーム・バチスタの栄光:海堂尊』ネタバレ注意「医療についてさほど詳しくない私でも理解できるようにほどよく解説」(レビュー)。 #読書

チーム・バチスタの栄光 海堂尊 展開が完璧でした! ドラマ化、映画化もされたチーム・バチスタの栄光という海堂尊(かいどうたける)さんの作品は私の今まで読んできた小説の中でも、1位2位を争うほどのおもしろさでした。

ザ・ノンフィクション「会社と家族にさよなら~ニートの先の幸せ」後編「皆特技を持っているのに、働かないのはもったいないなぁ」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

ザ・ノンフィクション「会社と家族にさよなら~ニートの先の幸せ」後編 6月25日 働かないで楽しく仲間と毎日過ごしたい。 そんな気持ちは誰でも持っています。

日曜ビッグ「“池の水ぜんぶ抜く!”緊急SOS!ヤバイ現場に行ってみた!」「森林公園の濁った池を綺麗にしたいため水をいったん抜き、外来生物を駆除するのが目的」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

日曜ビッグ「“池の水ぜんぶ抜く!”緊急SOS!ヤバイ現場に行ってみた!」6月25日(日) 過去に、第一弾、第二弾と不定期で放送されてきた企画の第三弾で、ヤバイ現場で困っている方を助けに行くといった内容。今回は森林公園の濁った池を綺麗にしたいため水を…

感想・書評『ズッコケ中年三人組:那須正幹』ネタバレ注意「ハチベエが実家の八百屋から商売変えしてコンビニ経営、ハカセが中学生教師、モーちゃんが大阪で就職していたもののリストラ」(レビュー)。 #読書

ズッコケ中年三人組 那須 正幹 あの児童文学「ズッコケ三人組」シリーズの続編です。ループしつつ実に20年以上続いたシリーズですが2004年に完結しました。「ズッコケ中年三人組」はその一年後に発行された作品です。作中では小学校卒業から28年、三人も40才…

特集では進化するコインランドリーが取り上げられていました「情報ライブミヤネ屋 6月21日」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

情報ライブミヤネ屋 6月21日 この日の特集では進化するコインランドリーが取り上げられていました。 コインランドリーって何処にでもあるものですが、都市部では面白い所が増えているのですね。

NNNドキュメント シンちゃんテレビ奮闘記「長野県の御代田町、小さな町で30年以上続けているケーブルテレビの記録」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

NNNドキュメント シンちゃんテレビ奮闘記 6月18日 長野県の御代田町、小さな町で30年以上続けているケーブルテレビの記録。 予告で見た時から面白そうだなと思いました。

冷やし中華の世界とギネスワールドレコーズの世界でした「マツコの知らない世界」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

マツコの知らない世界 2017年6月20日放送 マツコの知らない世界、今回のテーマは冷やし中華の世界とギネスワールドレコーズの世界でした。 とても印象に残ったのは冷やし中華を紹介していた竹下さんです。

若く見える人をテーマにしたもの「ホンマでっか!?TV 5月24日」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

ホンマでっか!?TV 5月24日 真面目な話を面白おかしく楽しく進めていくのでお気に入りの番組です。

女囚セブン最終回「最後は次期総理大臣を狙う法務大臣に一泡吹かせようと脱獄」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

女囚セブンの最終話を見ましたよ。 女囚セブンは毎週金曜のTV朝日の11時台のドラマです。大筋のあらすじとしては剛力彩芽さんと6人の仲間が刑務所にそれぞれの思惑や理由で収監されているんです。

感想・書評『天使はモップを持って:近藤史恵・著』ネタバレ注意「女性清掃作業員のキリコが、主人公」(レビュー)。 #読書

「天使はモップを持って」 近藤史恵・著 女性清掃作業員のキリコが、主人公です。キリコはお掃除のプロです。ある会社のお掃除を任されています。 その会社で起きる小さな事件を、キリコと新入社員の大介が解決していきます。キリコと大介が出会うキリコのシ…

感想・書評『十三匹の蟹:吉村達也・著』ネタバレ注意「なかなか真犯人確定の推理ができません」(レビュー)。 #読書

「十三匹の蟹」 吉村達也・著 怖~いミステリーです。 「十三匹の蟹」と、名乗る犯人が殺人を犯していきます。あまりに残酷な殺し方なので・・書くのはちょっと遠慮します。

感想・書評『毒草師 パンドラの鳥籠:高田崇史・著』ネタバレ注意「主人公である御名形史紋(みなかたしもん)は、活躍しません」(レビュー)。 #読書

「毒草師 パンドラの鳥籠」 高田崇史・著 「毒草師」シリーズの3作目です。本作ではシリーズの主人公である御名形史紋(みなかたしもん)は、活躍しません。

感想・書評『初恋の湯殺人事件:吉村達也・著』ネタバレ注意「リンゴを浮かべた風呂での殺人事件が起きます」(レビュー)。 #読書

「初恋の湯殺人事件」 吉村達也・著 吉村達也の、温泉殺人事件シリーズの中の1作です。今回の事件は、島崎藤村ゆかりの小諸の温泉です。 島崎藤村の有名な詩「まだあげ初めし前髪の林檎のもとに見えしとき・・」が、重要なキーワードとして使われています。

感想・書評『異人たちの館:折原一・著』ネタバレ注意「富士の樹海で行方不明になった息子の伝記を書いてほしい」(レビュー)。 #読書

「異人たちの館」 折原一・著 折原作品だけあって、2転3転・・ 富士の樹海で行方不明になった息子の伝記を書いてほしいとの依頼を受けて、ゴーストライターになった主人公をめぐるミステリーです。

アメトーーク・思い出のファミコン芸人「バカリズムさんの得意な絵を活かして、ゲーム画面の絵をテレビ画面に貼って、妄想」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

6月15日 アメトーーク・思い出のファミコン芸人 私はファミコン世代ではなかったのですが、ゲームは大好きでよくやっていたので、気持ちがわかるようなあるあるがたくさんあって面白かったです。

感想・書評『クラーク巴里探偵録:三木笙子・著』ネタバレ注意「巡業中の曲芸一座の若き腕利き番頭の孝介と、新入りの晴彦が主人公」(レビュー)。 #読書

「クラーク巴里探偵録」 三木笙子・著 戦前の古き良き時代の巴里が舞台の物語です。その巴里で巡業中の曲芸一座の若き腕利き番頭の孝介と、新入りの晴彦が主人公です。

感想・書評『沙門空海唐の国にて鬼と宴す・巻ノ一:夢枕獏・著』ネタバレ注意「唐の国に留学していた空海が活躍する話」(レビュー)。 #読書

「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」巻ノ一 夢枕獏・著 唐の国に留学していた空海が活躍する話です。唐の長安では奇怪な事件が続いていました。ある役人の家に猫の化け物が取りついたとのことです。

感想・書評『水の柩:道尾秀介』ネタバレ注意「主人公は旅館の跡取り息子の中学生です」(レビュー)。 #読書

「水の柩」 道尾秀介・著 主人公の成長物語 主人公は旅館の跡取り息子の中学生です。かわりばえのしない平凡な日常に、やりきれない思いを抱いています。 同級生の少女から、小学校の卒業記念に埋めたタイムカプセルの中の作文を取り替えたいのだ、と相談さ…

今日の料理・松田美智子講師、塩ラッキョウの作り方について「甘酢漬けしか思い浮かびませんでしたが」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

今日の料理 6月7日放送 松田美智子講師、塩ラッキョウの作り方について らっきょうの季節です。らっきょうと言えば、私なら甘酢漬けしか思い浮かびませんでしたが、憧れの、松田美智子さんの塩ラッキョウを特集していました。

哲人と青年の対話形式で進むため、非常にすんなりと読むことができます…アドラー心理学の入門書:感想・書評『嫌われる勇気・岸見一郎・古賀史健』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

『嫌われる勇気』(岸見一郎・古賀史健):アドラー心理学の入門書 最近、俄かに注目を集めているアドラー心理学。このアドラー心理学ブームの火付け役となったのが本書、『嫌われる勇気』です。心理学の本というと、堅苦しそうなイメージがありますが、本書は…

感想・書評『桜ほうさら上巻:宮部みゆき・著』ネタバレ注意「時代小説。濡れ衣を着せられて、亡くなった父の汚名を晴らすために、江戸に出てきた武家の次男坊の物語」(レビュー)。 #読書

「桜ほうさら」上巻 宮部みゆき・著 宮部みゆきの時代小説です。濡れ衣を着せられて、亡くなった父の汚名を晴らすために、江戸に出てきた武家の次男坊の物語です。

感想・書評『ああ正負の法則:美輪明宏』ネタバレ注意「この地球を支配する法則を知れば苦しみが半減」(レビュー)。 #読書

ああ正負の法則 美輪明宏 この地球を支配する法則を知れば苦しみが半減! 美輪明宏さんの「人生ノート」という本を読んで感銘を受け、本書も講読。正直目からウロコでしたw「人生プラスマイナス0」という真理を、歴史上の人物の人生になぞらえて事細かに説…

感想・書評『黒い紙:堂場瞬一・著』ネタバレ注意「警察を辞職し、危機管理会社に再就職した主人公の長須」(レビュー)。 #読書

「黒い紙」 堂場瞬一・著 企業調略ミステリー とある事情から警察を辞職し、危機管理会社に再就職した主人公の長須。新たな職場で初めて挑んだ仕事は、大手総合商社に届いた脅迫状への対応でした。30年前の旧ソ連のスパイ活動なども絡んで、巨大企業の闇に迫…